
待てるラジオ〜悩める地方の経営者、人文書を読む〜▼取り上げた本
『ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?』(著者:高野誠鮮、出版社:講談社)
▼出版社HP
▼購入はこちら
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784062175913
▼今回の内容
公務員が起こした流通革命/テレビ屋の知見を地域へ投入/予算60万円で限界集落を再生/移住者を住民が面接し選別/失敗の連続なら稟議書は不要/神子原米を法王に献上し宣伝/マスコミを動かす高い基準設定/可能性は自ら叩いて掘り出す/犯罪以外は責任を取る上司/組織の後ろ盾で挑む地域活性
▼番組概要
一冊の本を入り口に、ビジネス成功の裏に隠された「仕組み」を解き明かし、同時に私自身の経営体験から「こだわり」や「執着」を内省的に探っていきます。ただ単に本の要約をお伝えする番組ではありません。地方でビジネスに取り組む一人の経営者が、その本から何を感じ、自らの歩みとどう照らし合わせたのか。「なぜあの時あんなに泥臭くこだわったのか?」「 私を突き動かしている執念の正体は何なのか?」 成功のロジックを理論的に読み解きながら、自分自身の経営体験を振り返ります。
▼こんな人に聴いてほしい
自分の強みを探している人
東京じゃなくてもいいのではと思っている人
小さな会社を経営している人
野球が好きな人
▼株式会社地元カンパニー
ホームページ:地元カンパニー
公式note:地元カンパニー|note
公式X:株式会社地元カンパニー (@jimotocompany) / Posts / X
▼番組パーソナリティー:児玉光史
個人Facebook:児玉 光史 (@mitsushi324) • Facebook
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