📝 エピソード概要
ドングリFMが以前から進めていた「音楽デビュープロジェクト」に、プロのミュージシャンであるサイトウナヲキさんから本格的な応募が届き、プロジェクトが大きく前進しました。コントラバス奏者でありながらトラックメイクもこなすサイトウさんの参加により、単なる楽曲制作に留まらず、Spotify配信やオーケストラ編成まで視野に入れた具体的な展開が語られます。プロの技術とドングリFMらしいゆるい雰囲気が融合し、音楽デビューへの期待が高まるエピソードです。
🎯 主要なトピック
- 音楽プロジェクトへのプロの参戦: バンドメンバー募集に対し、プロのコントラバス(ウッドベース)奏者であるサイトウナヲキさんから応募が届いた。
- サイトウさんの驚くべき経歴とスキル: 音大卒のプロであり、Spotifyで9枚のアルバムをリリース済み。さらに、コロナ禍で制作した39曲ものトラックをプロジェクトに提供。
- 意外な一面:TWICEダンスへの挑戦: サイトウさんがInstagramで公開していた「100日後にTWICEのダンスを完コピする」という企画が話題になり、そのギャップが紹介された。
- ドングリオーケストラ構想: バイオリン奏者の立候補者も現れており、コントラバスやバイオリンを中心とした「ドングリオーケストラ」という新たな方向性が浮上。
- 歌詞と今後の展望: 歌詞はラップ調にするか、あるいは最小限のフレーズにするかといったアイデアが出され、メンバー募集の継続も呼びかけられた。
💡 キーポイント
- プロのミュージシャンが参加したことで、楽曲制作から配信手続きまで、プロジェクトの実現可能性が飛躍的に高まった。
- サイトウさんから提供された39曲という膨大なデモ音源が、今後の楽曲制作の大きなリソースとなる。
- ポルノグラフィティの楽曲を例えに出すなど、楽器に詳しくないリスナーにも分かりやすくコントラバスの魅力を伝えている。
- 音楽に限らず「コロナを治せる人」や「10億円くれる人」など、リスナーの多様な才能を募集するドングリFM特有のオープンな姿勢が示された。

