📝 エピソード概要
外出自粛が続く中、パーソナリティの二人が久々にZoomを用いたオンライン形式で収録を行いました。自粛期間を前向きに捉えたファスティング(プチ断食)やエアロバイクでの運動といった健康面での近況を報告。さらに、離れた場所にいる友人と動画を同時再生して楽しむためのツール「Netflix Party」や「Vynchronize」を紹介し、オンライン前提の生活にいかに適応していくかを語り合っています。
🎯 主要なトピック
- オンライン収録の変遷: 以前のアフリカとの収録を振り返りつつ、Zoomの進化や過去の録音トラブル、Rebuild形式のこだわりについて語ります。
- 自粛期間を活かした健康管理: なるみ氏の「ファスティング」による減量と、なつめぐ氏の「エアロバイク×アニメ」による運動習慣を紹介しています。
- Netflix Partyでの同時視聴: Chrome拡張機能を使って、遠隔地の仲間と映画の再生タイミングを同期させ、チャットしながら鑑賞する方法を解説しています。
- YouTube同期ツール「Vynchronize」: 詐欺的なアプリに注意を促しつつ、YouTube動画を複数人で同期して視聴できる便利なWebサイトを紹介しています。
- オンライン時代への適応: 物理的な対面に頼らず、オンラインのコミュニケーションで相互理解を深められるよう、人間側が変化していく必要性を議論しています。
💡 キーポイント
- 「Netflix Party」などの同期ツールを使えば、離れていても同じシーンで笑ったり驚いたりする体験を共有でき、Zoom飲み会の刺激を補うことができる。
- Zoomの画面共有機能ではPC内部の音声を共有するのが難しいため、動画の同時視聴には各自のブラウザを同期させる専用ツールの活用が推奨される。
- 外出自粛という制限を、自分のペースでダイエットや運動を習慣化する「仙人のような生活」への好機としてポジティブに変換している。
- 「オンラインだから伝わらない」と諦めるのではなく、オンラインでありのままを伝えられるように自分たちの振る舞いやシステム(脱・判子出社など)をアップデートすべきである。

