📝 エピソード概要
時代の流れの速さを「小泉進次郎bot」のシュールな話題から説き起こし、リスナーからのお便りをきっかけに「過去に紹介した『買ってよかったもの』のその後」を検証するエピソードです。2018年になるみ氏が推奨したガジェットや食品が、2年経った今でも実際に使われているのか、あるいは使わなくなったのかを赤裸々に公開。一時のブームに終わらない、本当に価値のあるアイテムの見極め方を提示しています。
🎯 主要なトピック
- 小泉進次郎botと時代の速さ: 流行がすぐに忘れ去られる現状と、当たり前のことを深く語る「小泉進次郎bot」のシュールな面白さを紹介します。
- 「買ってよかったもの」の再検証: 2018年にブログで紹介したアイテムが、2年後の現在も愛用されているかを一つずつ振り返ります。
- ジェットウォッシャードルツの挫折: 最初は感動したものの、給水の手間といった運用の面倒さから現在は使用しなくなった実態を語ります。
- 今も愛用する定番アイテム: 鍋の素「とり野菜みそ」やスマートスピーカー「Sonos」、ノースフェイスのアウターなど、今も高評価で使い続けている品々を挙げます。
- popIn Aladdinの利用実態: プロジェクター付きシーリングライトという多機能製品ながら、結局スマホで動画を見てしまうというライフスタイルの変化を明かします。
💡 キーポイント
- 「今のままではいけない。だからこそ、このままじゃいけない」という小泉進次郎氏の独特な言い回し(進次郎構文)の面白さ。
- ガジェットの価値は、初期の感動よりも「準備や手入れの手間」を越えて日常に溶け込めるかどうかに左右される。
- 大画面を投影できる環境があっても、現代人の視聴習慣はスマホの手軽さに収束しがちであるという洞察。
- 2年という月日が流れても、紹介したアイテムの多くは「星3つ」の評価で生き残っており、なるみ氏の選美眼の確かさが証明された。

