📝 エピソード概要
Twitterで人気の「140字小説」や「10文字ホラー」を入り口に、日常に潜む「ヒヤッとする」恐怖体験を語り合う回です。パーソナリティのnarumi氏による、かつての取材遅刻にまつわる冷や汗ものの実体験や、現代のITツール事情、さらには小泉進次郎氏の独特な言い回しから、反町隆史の楽曲『POISON』が赤ちゃんに与える意外な効果まで、身近なネタからネットの流行までを軽快に展開しています。
🎯 主要なトピック
- 140字小説とショートショート: Twitterで毎日投稿されている方丈海氏の作品を紹介し、短文ながらもひねりの効いた物語の魅力を語ります。
- 10文字ホラーの世界: わずか10文字で恐怖を表現する企画と、バス会社が投稿した「起きた時間が点呼時間」という職業的な恐怖について触れます。
- narumi氏の戦慄の遅刻体験: CNET記者時代、LINE社長(当時)の取材を1時間寝坊し、日焼けした姿で謝罪に赴いた実体験を振り返ります。
- ヒット企画の作り手「氏くん」: 「54字の物語」や「あたりまえポエム」を手掛けた氏(ウジ)くんの、仕組みを作る天才性について評価します。
- 小泉進次郎構文とPOISONの謎: 小泉進次郎氏の独特な発言や、反町隆史の『POISON』で赤ちゃんが泣き止むという不思議な現象について紹介します。
💡 キーポイント
- 短文の美学: 140字や10文字といった厳しい制限があるからこそ、読者の想像力を掻き立てる面白い物語やホラーが生まれる。
- 「遅刻」こそ最大のホラー: 自分の損だけで済まない、公共交通機関や対外的な重要取材での遅刻は、文字通り血の気が引く体験である。
- 進化するツールと消えゆく恐怖: クラウド保存が当たり前になった現代では「保存し忘れ」の恐怖は薄れているが、代わりに「マイクオフ」での収録など新たな不安も生まれている。
- 『POISON』の意外な効能: 反町隆史の『POISON』は「赤ちゃんが泣き止むソング」として定着しており、調査で1位に選ばれるほどの実績がある。

