📝 エピソード概要
本エピソードでは、リスナーからのお便りをきっかけに、隔離生活中のアパホテルでの過ごし方や、世の中にある「かっこいい響きの肩書」について談義を繰り広げます。アパホテルの意外な楽しみ方から、職種の名称が持つ「強そうな響き」の分析、さらには窓際族を指すユニークな隠語まで、ユーモアを交えながら幅広く議論しています。
🎯 主要なトピック
- アパホテルの楽しみ方: 隔離生活中の過ごし方として、テレビ画面で流れるアニメ「モモウメ」や、完全無料化されたVODサービスの魅力を紹介しています。
- かっこいい職種名と響き: 「エバンジェリスト」や「プリンシパル」など、濁音が含まれる横文字の肩書が「魔法の呪文」のように強そうな印象を与えることを分析しています。
- チーフぷよぷよオフィサー(CPO): なつめぐ氏がリクルート在籍時代、エンジニア採用のために「ぷよぷよ」の社内責任者ポストを企画し、実際に予算まで通ったというエピソードを披露しています。
- 窓際族の隠語「Windows 2000」: 年収2000万円に達しながらも仕事がない窓際族を、OSの名前にかけてそう呼ぶネット上の呼称について語っています。
💡 キーポイント
- 肩書の「強さ」は濁音にあり: 「エグゼクティブ」や「バイスプレジデント」のように、濁音や小さい「ッ」が入る名称は、ドラクエの呪文(イオナズン等)のように高い攻撃力を感じさせる。
- ポッドキャスト収録環境としてのアパ: アパホテルは防音性が高く、外に出られない環境でもポッドキャストの収録には最適であるという逆転の発想を提案。
- 実態と響きのギャップ: 「アカウントエグゼクティブ」が実は新卒の役職であったり、「シニアフェロー」が具体的に何をするか不明瞭であっても、言葉の響きだけで威厳を感じさせてしまう面白さを指摘しています。

