📝 エピソード概要
パーソナリティのnarumiさんが、2016年の年初に掲げた目標「フリック入力の習得」を無事に達成したことを報告する回です。長年親しんだガラケー打ち(トグル入力)から脱却し、1年間継続したことで得られた入力速度の向上や、ブログ執筆へのポジティブな影響について語ります。後半では、narumiさんのLINEブログがランキング上位に入った際の、不可解なアクセス解析数値についても議論が交わされます。
🎯 主要なトピック
- 2016年の目標「フリック入力」の達成: 1年間継続し、ガラケー打ちから完全にフリック入力へ移行できたことを報告しました。
- フリック入力の利便性と習得: 「や」を左右にフリックして括弧を出すなどの便利な操作を覚え、入力が格段に速くなった実感を語っています。
- 入力方法の変遷と普及率: ガラケー打ちやかつての「ポケベル打ち」と比較しつつ、現代におけるフリック入力の普及度について議論しました。
- フリック入力の発明秘話: iPhoneの日本語入力システムを開発した増井俊之氏と、スティーブ・ジョブズにまつわる開発エピソードを紹介しています。
- LINEブログのアクセス解析の謎: narumiさんのブログがランキング2位に入った際の「19万アクセス」という数値に対し、実際のPV(ページビュー)との定義の違いを疑いました。
💡 キーポイント
- narumiさんにとって、2016年で唯一継続できた新しい習慣が「フリック入力」であり、有言実行を果たした。
- フリック入力の習得により、スマートフォンでの長文作成(LINEブログの更新など)が心理的にも物理的にも楽になった。
- なつめさんは「2016年末に話す内容ではない(今さらすぎる)」とツッコミを入れつつも、新しいスキルへの適応を評価した。
- LINEブログのアクセス解析は、一般的なWEBサイトのPVとは異なり、タイムラインでの露出などもカウントされている可能性が示唆された。
