📝 エピソード概要
IT起業家として知られる「けんすう(古川健介)」氏が、ドングリFMのSoundCloudをフォローしたことをきっかけに、彼の人物像や過去の交流について語るエピソードです。けんすう氏の驚異的な拡散力や執拗なまでのリサーチ力、そしてナツメグ氏が前職時代に体験したnanapi社の温かい社風が明かされます。また、収録当時のWebメディア業界を騒がせていたキュレーションメディア問題についても触れられています。
🎯 主要なトピック
- けんすう氏のフォロー: SoundCloudでドングリFMがフォローされたことをきっかけに、本人が聴いている可能性について盛り上がります。
- 驚異の拡散力とリサーチ力: ナツメグ氏のフォロワーを激増させた拡散力や、特定の人物に関する情報を雑誌の隅々までチェックする緻密なリサーチ力が語られます。
- アフリカ土産のお面: ナツメグ氏がアフリカ渡航前にけんすう氏に相談した際のエピソードや、現地から送ったお面がアイコン候補になった思い出を振り返ります。
- Webメディアの現状と課題: 当時、社会問題となっていたキュレーションメディア問題により、nanapiを含む多くのサイトが記事削除などの対応に追われていた背景を議論します。
- nanapiでの「旅する人事部」: カヤック時代のナツメグ氏がnanapiオフィスを一角を借りて仕事をした際、垂れ幕で熱烈に歓迎されたという心温まるエピソードです。
💡 キーポイント
- けんすう氏は、はあちゅう氏の寄稿した専門誌をチェックするなど、関心のある対象に対して非常に深いリサーチを行う。
- ナツメグ氏がアフリカに行く際に親子丼を奢りながら相談に乗るなど、けんすう氏の非常に面倒見が良い一面が紹介されている。
- 当時のインターネット業界は、医療情報などの信頼性が問われ、多くのキュレーションメディアが記事の非公開化を余儀なくされていた。
- nanapiは他社の社員が1日限定で働く企画に対して、「入社おめでとう」の垂れ幕を掲げるような、遊び心とホスピタリティに溢れた企業文化を持っていた。
