📝 エピソード概要
「JAPAN PODCAST AWARDS 2019」のノミネート作品発表を受け、パーソナリティの二人が自番組の結果やポッドキャスト界の現状について語ります。ドングリFMは惜しくもノミネート(上位20作品)を逃したものの、それに次ぐ上位80作品に選出されたことへの喜びと、投票してくれたリスナーへの感謝を伝えています。また、ノミネートされた顔ぶれを見ながら、今後のアワードの行方やポッドキャストというメディアの「王道」について深く考察する内容となっています。
🎯 主要なトピック
- ポッドキャストアワードの結果報告: ノミネート20作品には選ばれなかったものの、上位80作品には含まれた結果を報告し、リスナーへの感謝を述べました。
- 有名番組のノミネート漏れと選考基準: Rebuild.fmやバイリンガルニュースといった人気番組がノミネート外となったことに驚きつつ、選考基準の多様性について議論しました。
- ノミネート20作品の顔ぶれ: IT系、歴史系、プロ制作のラジオドラマなど、多様なジャンルのノミネート作品を紹介し、それぞれの特徴や勢いを分析しました。
- 大賞予想とポッドキャストの在り方: 圧倒的なプロのクオリティ(The GUILTY)か、ポッドキャストらしい親近感のある「しゃべくり」系か、どちらが大賞に相応しいかを予想しました。
💡 キーポイント
- 「ドングリFMが入っていないのが意外」というリスナーからの反応こそが、パーソナリティにとって最大の励みになった。
- TBSラジオが制作する『The GUILTY』のようなプロの圧倒的クオリティと、個人でも始められる「ワンチャン感(自分でもできそうな親近感)」のどちらがポッドキャストの主役となるのかが焦点。
- ポッドキャストは配信形式に過ぎないため「ど真ん中(王道)」の定義が難しく、アワードが何を選ぶかが今後の業界の方向性を左右する可能性がある。
- 審査員の宇垣美里さんや古田大輔さんといった豪華な顔ぶれに対し、もっと早くから「媚びを売る回」を作ればよかったというジョークを交えつつ、3月の最終発表への期待を寄せた。

