📝 エピソード概要
ニューヨーク出張中のなるみさんと国内のなつめぐさんをオンラインで繋ぎ、先日開催された博多での公開収録を振り返るエピソードです。リスナーとの交流やユニークな差し入れ、なつめぐさんの飛行機乗り遅れ事件など、旅の裏話が軽快に語られます。また、今後の地方遠征の可能性や、収録当時のリモートワーク事情についても触れられています。
🎯 主要なトピック
- ニューヨークの寒さと服装被り: 出張中のなるみさんと、偶然にもグレーのパーカーが被ったというオンライン収録ならではのハプニングから始まります。
- 気温が性格に与える影響: 暖かい地域は大らか、寒い地域は生存のために神経質になるという持論から、現地のホームレス事情までを考察します。
- 博多公開収録の振り返り: 2月に開催されたイベントの感想と、リスナーから贈られた鹿児島銘菓(カスタード菓子)が「萩の月」に似ていたという驚きの発見を語ります。
- 飛行機乗り遅れと似顔絵: なつめぐさんが博多行きの便を目の前で逃した失敗談と、その悲哀に満ちた背中を完璧に描いたリスナーの観察眼を絶賛します。
- 今後の遠征プランとリモートワーク: 大阪や京都への遠征意欲や、リクエストが10票集まれば検討するという基準、そしてコロナ禍による仕事環境の変化について話します。
💡 キーポイント
- 博多の公開収録は非常にアットホームで、リスナーとの距離が近く、たこ焼きパーティーを楽しむなど「住みたい」と思えるほど心地よい空間だった。
- 鹿児島銘菓の「かすたどん(作中では西郷どん…と言及)」のように、全国各地には「萩の月」系のカスタード菓子が存在するというお土産文化の発見。
- パーソナリティ二人は移動も宿泊も「現地集合・現地解散」を基本としており、過度に干渉し合わないドライで効率的な関係性が番組の継続を支えている。
- 公開収録の場所はリスナーからの「熱い思い」を重視しており、10票程度のリクエストがあれば離島であっても前向きに検討する姿勢を示した。

