📝 エピソード概要
リスナーからのお便りをきっかけに、パーソナリティの二人が自身のiPhoneの「スクリーンタイム(使用時間や利用内容の可視化機能)」を公開します。1日の使用時間や持ち上げ回数、よく使うアプリの傾向を比較し、それぞれのライフスタイルや「大学生のような」意外な使い道が浮き彫りになります。後半では、新発売のiPhone 12 Proのレビューや、なぜiPhoneから離れられないのかという「乗り換えコスト」についても語り合います。
🎯 主要なトピック
- 収録環境と格安アパホテル合宿: ナツメグ氏の多端末を駆使した収録環境と、ナルミ氏がGo To トラベルを利用して2,000円でアパホテルを仕事場に活用している現状を報告。
- スクリーンタイムの数値比較: 二人のiPhone使用時間が1日平均約5.5時間、持ち上げ回数が50〜100回程度であることが判明。
- スマホ利用の内訳と傾向: ナツメグ氏はYouTubeが4時間と突出しており「大学生のよう」と称される一方、ナルミ氏はSlackやTwitterでの情報収集がメイン。
- iPhone 12 Proの使用感とAppleCare: ナルミ氏が新機種のデザインや広角カメラを絶賛。ケースなし派として高額な保険(AppleCare)に加入する理由を語る。
- iPhoneを使い続ける「慣れ」と「楽さ」: データ移行の圧倒的な容易さと10年間の慣れにより、Android(Pixel等)への乗り換えコストが極めて高い現状を分析。
💡 キーポイント
- スクリーンタイムによる行動の可視化: 「持ち上げて最初に使うアプリ」を確認することで、無意識に何を求めてスマホを手に取っているか(カメラ、Safariなど)が浮き彫りになる。
- iPhoneの強力なロックイン効果: 端末を近づけるだけでデータ移行が完了するシームレスな体験が、他OSへの移行を躊躇させる最大の要因となっている。
- ライフスタイルと保険の選択: 外出が多くケースを付けないナルミ氏と、家から出ず壊す心配のないナツメグ氏の対比から、AppleCare加入の判断基準が示唆される。
- 動画サイトのデータ圧縮技術: YouTubeやNetflixが通信量を抑える技術に優れているため、長時間視聴しても通信制限にかかりにくくなっているという実感を共有。

