📝 エピソード概要
かつてのTwitter(現X)に漂っていた「無意味さ(虚無性)」をいかに取り戻すかについて、noteの記事をきっかけに議論します。有益な情報が溢れる現状に対し、あえて無意味なbotをフォローする工夫や、SNSごとの心理的ハードル、フォロー整理の手法としての「ブロ解」について語り合います。懐古主義的でありながら、現代のSNS疲れに対する一つの処世術を提案するエピソードです。
🎯 主要なトピック
- note執筆の習慣化: ナルミ氏がネタ帳代わりにnoteを毎日(時々忘れるものの)書いている近況について。
- Twitterの「虚無性」を取り戻す: 有益な情報ばかりのSNSに疲れ、無意味なbotをフォローして昔のような「どうでもいい投稿」が流れる環境を作る試みの紹介。
- SNSのテンションと使い分け: アプリごとにユーザーが抱く心理的距離や「テンション」が異なり、Twitterがすでに「意味を求める場所」に変質した可能性を考察。
- フォロワー整理術「ブロ解」: タイムラインを浄化するために、ブロックして即解除することで相手のフォローを外すテクニックと、その人間関係への影響について。
💡 キーポイント
- 有益性が重視される現代のSNSにおいて、意識的に「パンの広報bot」のような無意味な情報をタイムラインに混ぜることが、かつての気楽なインターネット環境を再現する鍵となる。
- 「おじさんとLINEはしたくないがFacebookメッセンジャーなら良い」といった、機能の差ではなく心理的な「アプリのテンション」がコミュニケーションの質を決定づけている。
- Twitterのタイムラインはユーザー自身がフォロー対象を入れ替えることでしか変えられず、そのための地道な整理作業(ブロ解など)を「虚無な楽しみ」として受け入れる姿勢が重要である。

