📝 エピソード概要
ポッドキャスト「ドングリFM」のパーソナリティであるなつめ氏となるみ氏が、ブログの書き方や文字数について語り合います。記事の「読了時間」や「目次」といった定番機能の必要性を問い直すとともに、あえて短文で済む内容を膨大な文字数で書くというユニークな手法を考察。最終的には、なるみ氏が自身の短文記事を2万字に膨らませる挑戦を宣言するまでの流れを軽妙なトークで展開しています。
🎯 主要なトピック
- 読了時間と目次の必要性: プラグインで自動表示される「この記事は○分で読めます」や目次は、ブログには不要ではないかという違和感を議論しました。
- 内容を薄めて長文にするブログ: わずか数行で終わる内容を数千字にまで膨らませて書く特異なブログを紹介し、その文章表現としての面白さを考察しました。
- 「ZARAはどこ?」の記事解説: 映画『シン・ゴジラ』のセリフを元にした超短文記事を例に、ハイコンテクストなネタの扱いと反応について振り返りました。
- 2万字執筆への挑戦: 記事をあえて薄めて長く書くことの大変さを想像しながら、なるみさんが実際に膨大な文字数の記事執筆に挑戦することを宣言しました。
💡 キーポイント
- ブログに機能美は必要か: プレゼン資料とは異なり、個人のブログにおいては構造化しすぎるよりもシンプルである方が読者にとって心地よい場合がある。
- 文章を「薄める」技術: 松屋のカレーについて書くために野菜の歴史から振り返るなど、極限まで内容を膨らませることは一種の練習やエンタメになり得る。
- 文字数とコンセプトの両立: 「20文字で済むことを4000文字で書く」といった明確なコンセプトが、ブログの独自の魅力や認知につながる。
