📝 エピソード概要
パーソナリティのなるみさんが、IT業界での活動12〜13年で溜め込んだ大量の企業ノベルティTシャツを、リスナー1名に「箱ごと」送りつけるプレゼント企画の回です。Google、Facebook、はてな、TechCrunchなど、名だたる企業のTシャツを巡り、どのブランドなら外で着られるか、あるいはパジャマになるかといった独自の基準で盛り上がります。IT業界のノベルティ文化と、実用的な「生地の質」へのこだわりが語られるエピソードです。
🎯 主要なトピック
- 大量のノベルティTシャツの発掘: 部屋の掃除で出てきた50〜60枚の企業Tシャツを、リスナーへプレゼントすることを決定。
- 「着たい」と思えるブランドの境界線: 有名すぎて外で着にくいロゴ(Google、Facebook)と、程よくて着やすいロゴ(Netflix、はてな)の議論。
- ノベルティTシャツの生地へのこだわり: なつめさんが「専門家」として、汗で痒くならないプリントや、Evernoteのような質の高い生地の重要性を熱弁。
- 古参マウンティングの楽しみ方: TechCrunch Tokyoなどの年代別Tシャツを持つことで、業界内での「古参」をアピールできる文化を紹介。
- プレゼント応募方法の案内: Twitterで「#dongurifm」を付け、Tシャツが欲しい旨をツイートすることで応募完了となる仕組みを説明。
💡 キーポイント
- 一生分のTシャツが届く: 当選者には一箱(数十枚)が丸ごと送られるため、クローゼットの空き容量が必要。
- 実用性の決め手は生地: ノベルティとしての価値だけでなく、洗ってもへたれないか、触り心地が良いかといった「衣類としての質」が愛用される基準になる。
- IT業界の歴史資料: サービス終了した企業や過去のイベントTシャツは、ある種の「歴史的価値」や「マウンティング」の道具にもなり得る。
- 前回のプレゼント企画の成功: 300回記念の際も、多くのリスナーに不用品(お宝)を送りつけ、喜ばれた実績がある。

