📝 エピソード概要
リスナーからの「仕事道具へのこだわりや投資してよかったものは?」という質問に対し、パーソナリティのnarumi氏とnatsume氏がそれぞれの視点で回答します。物理的な道具そのものよりも、集中できる「場所」としてのホテル利用や、長時間触れる「デバイス・ソフトウェア」、そして仕事の基盤となる「睡眠」へのユニークな投資術が語られます。
🎯 主要なトピック
- リモートワーク環境としてのアパホテル利用: narumi氏は安定したネット環境と大浴場を求め、週に1〜2回アパホテルのテレワークプランに投資しています。
- デバイスとネットワークインフラ: natsume氏は、1日の大半を共にするMacやスマホ、そして自宅に4〜5本引いているというネット回線への投資を重視しています。
- 効率化ソフトウェアへの課金: 1PasswordやAlfred、Bearなどのアプリに惜しみなく課金し、M1 Macへの移行に伴うサブスクリプション化の現状についても触れています。
- 睡眠環境へのこだわり: 仕事の質を高めるための投資として、マットレスを2枚重ねる独自の工夫や、いびき録音アプリ「熟睡アラーム」の活用について議論しました。
💡 キーポイント
- 「場所(箱)」への投資: 椅子や机などの家具を揃える代わりに、ホテルのデイユースを利用することで、高い集中力と高速な通信環境を確保するという選択肢。
- 接触時間の長さを基準にする: スマホやPC、ソフトウェアなど、1日のうちで最も長く触れているものにコストをかけるのが最も合理的であるという考え方。
- 睡眠の可視化と依存のリスク: いびき録音などのアプリで睡眠を管理するのは有益だが、アイマスクなどの安眠グッズに依存しすぎると、環境が変わった際に眠れなくなるリスクがある。
- 「サーティワン思考」の投資: 「1個より2個の方が価値が高い」という理屈でマットレスを2枚重ねるなど、natsume氏独自のユニークな投資理論が披露されました。

