📝 エピソード概要
ビジネス番組『カンブリア宮殿』をきっかけに、経済ニュースのサブスクリプションサービス「テレ東BIZ」の便利な活用法や、ユニークな社長・組織のあり方について語り合います。情報収集の効率化から、スタートアップでの立ち振る舞い、果ては「先着順採用」という型破りな組織論まで、ビジネスパーソンに役立つ洞察が詰まったエピソードです。
🎯 主要なトピック
- 忘年会シーズンの到来と世相: コロナ禍が落ち着き、対面での飲み会が復活しつつある年末の空気感について語ります。
- 「テレ東BIZ」の検索活用術: 過去の経済番組をアーカイブ検索し、特定業界の予習やリサーチに役立てる効率的な情報収集法を紹介しています。
- Voicy緒方氏に学ぶ「社長との働き方」: スタートアップで社長の直下で働く社員が、どのように並走し、苦戦を打破すべきかという心得を議論します。
- 樹研工業の「先着順採用」: 試験や面接を行わず、応募順で採用を決めるユニークな手法と、それが組織にもたらす成果について考察します。
- ランダム出世論と役割の適性: 優秀な人をマネージャーに据えるリスクと、役割(ポジション)を切り替えることで個人の能力が開花する可能性を語ります。
💡 キーポイント
- テレ東BIZは検索ツールとして優秀: 膨大な経済動画から特定のキーワード(例:アパレル、新卒採用)で検索し、1.5倍速などで視聴することで、短時間で深い業界知識を得られます。
- 社長との並走: 社長と働く際は、単に指示を待つ「金魚のフン」ではなく、社長のブレを許容しながら横で並走し、食らいつく姿勢が重要です。
- 採用・出世における「ランダム性」の価値: 厳密な選考よりも、先着順やランダムな抜擢が組織を活性化させるという説があり、既存の評価基準に縛られない適材適所のあり方を提案しています。
- 役割が人を作る: なつめぐ氏自身の経験として、実務が苦手でも、役割を「社長的な立ち位置(意思決定と営業)」に変えたことで劇的に成果が出た事例が挙げられています。
