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「40〜50歳を演じてきた」銀行や加盟オーナーまで味方にする店舗ビジネスと、24時間ジムLifeFitの多店舗展開|FiT 創業者 加藤恵多氏【後半】
2026年10月22日 07:40·30分32秒
27歳で、月3,000円台から通える24時間ジムを全国約500店舗まで広げた、株式会社FiTの加藤恵多氏。急成長の裏で、どんな考え方で経営してきたのか。後半では、その素顔や経営哲学にもう一歩踏み込みました。
若くて信用されないからこそ「自分は40〜50歳だ」という感覚で振る舞ってきたこと、1号店オープン前にお金が尽きかけた創業期の危機、コロナ禍にあえてリアル店舗で勝負した逆張りの判断など、加盟店オーナーや金融機関から応援される理由をリアルに語っていただきました。
後半はXTech Venturesの山木が聞き手となり、2022年に出資した手嶋も交えて、「ジムか…」という第一印象からなぜ出資を決めたのかも深掘りします。
前半エピソード
https://open.spotify.com/episode/4gt2yuXmtcrzf9ztkBIuc3?si=c9e3fa0cb4ae4f10
Agenda
(0:00) オープニング
(2:10) 出会いと第一印象「ジムか…」
(4:15) 「ジムか…」からなぜ投資を決めた?
(10:51) 1号店オープン前の危機
(11:32) 投資家との意外な距離感
(13:39) 500店舗までに「捨てたもの」
(15:23) 家トレ全盛のコロナ禍、なぜあえて"通う"ジムで勝負?
(17:09) 店舗を一気に増やすためのお金の考え方(資金・財務戦略)
(18:46) 流行りに乗らない、手嶋の投資の見立て
(20:17) なぜ、銀行やオーナーはFiTを応援したくなるのか?
(23:34) 「店舗数×利用者数×単価」LifeFitが目指す成長の順番
(26:03) FiTの採用と組織・働く面白さとは?
出演者・会社情報
株式会社FiT 代表取締役 加藤 恵多氏
愛知県出身。京都大学医学部在学中にパーソナルジムや学生向けジムを立ち上げ、2020年12月に株式会社FiT(旧LifeCoach)を創業。2022年2月、アプリで入会から入退室まで完結する24時間フィットネスジム「LifeFit」1号店を京都に開業。フランチャイズと直営の両輪で展開を広げ、現在は全国約500店舗、24時間型ジムの店舗数で業界3番手に成長。「暮らしにフィットネスを」を掲げ、フィットネス×ITで健康づくりの社会インフラ化に取り組む。
参考URL
#42「“京大医学部出身のジムマニア”が目指す、フィットネス業界の革命」学生起業、フィットネスジム、アスリート、若手起業家 - 加藤 恵多氏(LifeCoach)
#43「LifeCoachの目指す場所」フランチャイズ、低価格ジム、プレスリリース、採用、エンジニア- 加藤 恵多氏(LifeCoach)
「この事業が無理なら無理と言い切れる。」LifeFit創業者がフィットネス業界に賭ける理由
「何もない時から、自分に賭けてくれた。」FiTのシード調達の裏側と、創業投資家の存在について
企画・制作:Octagon Partners
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