コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ
職場の現象学-場と関係性を紐解く-第5,6,7回は、現象学の基礎を学ぶ3部構成。
第5回となる今回は、「人は“言葉より先に”何を感じているのか」をテーマに、現象学の重要な考え方である「間身体性」と「受動的志向性」についてお話ししました。
人は言葉だけでコミュニケーションしているのではなく、表情や声のトーン、その場の空気などを身体で感じ取りながら関係性を築いています。
例えば、部屋の冷房は止まった瞬間に「あ、付いていたんだ」と気づきます。私たちは普段、意識していないようでいて、世界を身体で感じ取りながら生きています。そんな身近な例を交えながら、現象学の視点で「感じること」の意味を紐解いていきます。
職場で起こる「なんとなく話しかけづらい」「会議室の空気が重い」といった違和感も、こうした現象学の視点から見つめ直していきます。
■出演
露木恵美子(中央大学ビジネススクール 教授)鈴木さゆり(株式会社PRdoor 代表)
■関連書籍
『共に働く意味を問い直す 職場の現象学 入門』
監修 山口一郎 編著 露木恵美子 編集 柳田正芳
『職場の現象学 「共に働くこと」の意味を問い直す』著者 露木恵美子・山口一郎
■お問い合わせ
番組・講演・取材・イベント等に関するお問い合わせは下記よりお願いいたします。
shokubanogenshougaku@gmail.com
■「職場の現象学」イベント情報
最新のイベント情報は、概要欄のリンクまたはPeatixで「職場の現象学」と検索してご確認ください。
次回は2026年7月29日オンライン開催
申込みはこちら https://ba-phenomenology20260729.peatix.com/
#職場の現象学 #Podcast #組織論 #現象学 #知識創造理論 #マネジメント