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第5,6,7回は、現象学の基礎を学ぶ3部構成。
第6回となる今回は、「現象学とは?中編 ~人はどのように“意味”をつくっているのか~」をテーマに、現象学における「自我」や「能動的志向性」、そして人が意味をつくるプロセスについてお話ししました。
生まれたばかりの赤ちゃんが“つられ泣き”をする例をもとに、自我は最初から完成しているものではなく、他者との関係性の中で育まれていくこと、などについて紐解いています。
また、人は無意識に感じ取るだけでなく、意識的に考え、行動しながら意味をつくっていること、職場では「言語コミュニケーション」だけでなく、「情動的コミュニケーション」が大きな役割を果たしていることについて、現象学の視点から解説しています。
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