
投資を語らういつもは林さんが note の株を買うまでのお話がメインですが、今回はその話題を脇に置いて、林さんの新刊エッセイ集『おじさんになっても』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)についてお話をお聞きしました。
https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-3331-0
収録日の2026年8月21日はまさに発売当日。
企画がスタートしたのは約2年前。
原稿を磨き上げるのに時間がかかったそうですが、最終的には「おじさん、頑張ろうよ」というポジティブなメッセージで締めくくられる一冊に仕上がりました。
そこにたどり着くまでの試行錯誤を、林さんご本人に振り返っていただきました。
主なトーク内容
想定読者は、老害と言われがちな「気づいていないおじさん」と、中年クライシスに悩む40〜50代
個性とは「能力の欠け具合」——不完全さこそがその人らしさという指摘
お店経営で培った「調停役」としてのおじさんの得意技
「誰かに自由を奪われない」ことの価値——自分で決められる人生後半戦
noteの創作大賞入選作にも登場する「お店を始めた人たち」の実例
週替わりでお店をシェアする働き方が今後さらに広がる予感
仕事以外の場所で人間関係を「耕しておく」ことの大切さ
「ワクワクするか」と「得意かどうか」の二軸で好きなことを見つける考え方
教える側になったおじさんの距離感——「求められたら教える」スタンス
「いいねを全部押すおじさん・おばさん」問題
迷いながらも、最後は「おじさん、頑張ろうよ」という前向きなメッセージにたどり着いた
この本に秘められた林さんの狙い……?
その狙いは本編でぜひ
コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ