
世界は簿記でできているコメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ簿記を勉強した人なら一度は「借方・貸方ってなんやねん」とキレたはず。
あのモヤモヤの犯人、1万円札の福沢諭吉でした。明治6年につけた訳語が、そのまま150年以上使われてます。
しかも「受方・払方」っていう、もっと分かりやすい訳もあったんです。福沢ブランド強すぎ。
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🧮 この番組について
簿記は500年以上前に生まれた、人類最高の発明の一つ。会社も銀行も株式市場も資本主義も、全部この技術の上に建っています。なのに今は「就活でとりあえず取る資格」くらいの扱い。この番組は、その誤解を壊すためにあります。
「世界は簿記でできている」は、簿記の知識を教える番組ではありません。簿記という「思考のOS」で世界を見ると、歴史も経済も日常もまったく違って見えてくる。その知的興奮を、二人トークの教養エンタメとしてお届けします。
簿記を知らなくても楽しめます。簿記1級を持っていても発見があります。
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🧮 目次
0:00 オープニング
0:24 借方・貸方の名付け親
4:29 江戸の帳簿・大福帳
8:38 開国、大福帳では通用しない
11:19 諭吉、海外で本質に気づく
15:27 帳合の法、ついに誕生
18:43 借方・貸方はこう生まれた
22:07 なぜ諭吉の訳が残ったか
24:59 簿記、379年かけて日本へ
28:08 エンディング
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🧮 出演
川地 啓太(かわじ けいた)
簿記1級保有。簿記を「資格」ではなく「思考OS」として捉え直して布教する。本業はコンテンツプロデューサー。
X:https://x.com/funbari_spring
堀内 耕太(ほりうち こうた)
簿記3級保有。素朴な疑問を投げかける簿記初心者。本業はプログラマー。
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🧮 参考文献
『帳合之法』福沢諭吉(慶應義塾出版局)
『現代語訳 学問のすすめ』福沢諭吉、齋藤孝訳(ちくま新書)
『現代語訳 福翁自伝』福沢諭吉、齋藤孝訳(ちくま新書)
『会計学の誕生』渡邉泉(岩波新書)
『会計の世界史』田中靖浩(日本経済新聞出版)
『帳簿の世界史』ジェイコブ・ソール(文春文庫)
『帳合之法と近代日本』西川登(白桃書房)
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#簿記 #会計 #世界は簿記でできている #福沢諭吉