
世界は簿記でできているコメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへアマゾンは360億円の赤字でした。でも別の決算書のには、1兆円の黒字と書いてありました。どちらも正しいんです。なぜ同じ会社の決算書に赤字と黒字が同居できるのか?
「利益」と「現金の増減」は、帳簿の上ではまったく別のもの。この事実を知ると、ニュースで「あの企業が赤字」と聞いたときの見え方が変わります。
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🧮 この番組について
簿記は500年以上前に生まれた、人類最高の発明の一つ。会社も銀行も株式市場も資本主義も、全部この技術の上に建っています。なのに今は「就活でとりあえず取る資格」くらいの扱い。この番組は、その誤解を壊すためにあります。
「世界は簿記でできている」は、簿記の知識を教える番組ではありません。簿記という「思考のOS」で世界を見ると、歴史も経済も日常もまったく違って見えてくる。その知的興奮を、二人トークの教養エンタメとしてお届けします。
簿記を知らなくても楽しめます。簿記1級を持っていても発見があります。
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🧮 目次
0:00 オープニング
0:31 赤字でも最強のアマゾン
02:12 利益と現金は別物
07:35 アマゾンのキャッシュ戦略
11:47 黒字倒産の恐怖
15:42 利益はフィクション
17:19 エンディング
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🧮 出演
川地 啓太(かわじ けいた)
簿記1級保有。簿記を「資格」ではなく「思考OS」として捉え直して布教する。本業はコンテンツプロデューサー。
X:https://x.com/funbari_spring
堀内 耕太(ほりうち こうた)
簿記3級保有。素朴な疑問を投げかける簿記初心者。本業はプログラマー。
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🧮 参考文献
・『稲盛和夫の実学──経営と会計』稲盛和夫(日経ビジネス人文庫)
・『amazon 世界最先端、最高の戦略』成毛眞(ダイヤモンド社)
・『ファイナンス思考──日本企業を蝕む病と、再生の戦略論』朝倉祐介(ダイヤモンド社)
・『会計の世界史──イタリア、イギリス、アメリカ 500年の物語』田中靖浩(日本経済新聞出版)
・『帳簿の世界史』ジェイコブ・ソール(文春文庫)
・Amazon Annual Report / 10-K(各年度)
・Jeff Bezos Letter to Shareholders(1997年)
・Largay & Stickney (1980) "Cash Flows, Ratio Analysis and the W.T. Grant Company Bankruptcy"
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