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散歩と余白ふと観ていたワイドショーのニュースをきっかけに、メディアの情報と「メタ認知」について考えました。
番組内で報じられていた「シカの増加被害」のデータを例に、提示された情報をそのまま受け取るのではなく、「なぜこの切り取り方なのか」「逆の視点から見るとどうなるか」と問い直してみる。成田悠輔さんの言葉を思い出しながら思考を深めるうちに、あえて議論の余地を残すワイドショーの構造自体が、自分の思考を客観視するための格好のトレーニングになるのではないか、という視点に行き着きました。
## チャプター
00:00 - オープニング:9月に入っても続く暑さと雨
01:36 - ワイドショーはメタ認知のトレーニングになる?
03:59 - 情報の見せ方:シカの増加ニュース
10:14 - 直感と反対の視点を考えてみる
12:47 - 一歩引いて見る:成田悠輔さんの言葉
15:06 - あえて議論の余地を残すワイドショーの構造
16:44 - エンディング:日常から思考の種を見つける