コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ
散歩と余白ニュースで観たロボットの100m走の映像に驚きつつ、ふと「なぜロボットは『人型』で作られるのだろうか」と考えました。
スピードや効率だけを求めるなら、車輪やキャタピラの方が優れているはずです。それでも人型で作られる最大の理由は、私たちの街や家、あらゆる道具がすべて「人間」の身体に合わせて設計されているからでした。
調理家電などが生活に馴染む中で、SF映画のようなロボットとの共生が少しずつ近づいている感覚を抱いた朝の思考です。
## チャプター
00:00 - オープニング:小雨の車内から
01:25 - ボルトを超えたロボット100m走のニュース
06:11 - なぜロボットは「人型」である必要があるのか
07:43 - 人間に最適化された社会インフラと汎用性
11:58 - 映画『アイ,ロボット』と身近な便利家電
14:08 - エンディング:生活の中に溶け込むロボット技術