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散歩と余白毎朝のルーティンとして聴いていたニュース番組の広告にストレスを感じ、フォローを外した体験から思考を深めました。
家事の合間など「明確な目的」を持ってコンテンツを聴いている時に流れる広告は、目的地へ急ぐ途中で無理やり呼び止められるような拒否感を生みます。受け手が時間を潰している時と、明確な目的を持って行動している時とでは、情報の受け取り方は大きく異なります。
今回の違和感を通して、マーケティングや日頃のコミュニケーションにおいて、相手の目的や目線を無視して自分都合で割り込んでいないか、伝え手としてのあり方を振り返りました。
## チャプター
00:00 - オープニング:車中からの近況と昨夜の激しい雷雨
01:52 - 目的地に向かう人に立ち塞がる広告への違和感
03:51 - 毎朝聴いていたポッドキャストのフォローを外した理由
08:22 - 「目的がある時」と「時間潰しの時」での受け止め方の違い
11:30 - 相手の目線を無視して割り込んでいないかという自戒
13:00 - エンディング:相手の文脈を考える大切さ