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100日後に社会復帰するワイ記録術の本を読むたびにライフログを始めては、一度も続かなかった20年間の話です。
ノートとペンを選んでいる間に熱が冷める。持ち忘れた日にテンションが下がって、一度サボると二度と開かない。デジタルに移ってもアプリを開いた瞬間に通知が来て、気づくと別のことをやっている。
でも本当の原因は道具ではありませんでした。仕組みが作れないから続かない。続かないからログが溜まらない。ログが溜まらないから「こんな気づきがあったのか」という体験ができない。その体験がないから、続ける気が起きない。この輪の外に20年出られませんでした。
今回の実験は、書くのをやめることです。声で残して、あとは自動で流れていく仕組みにしました。
1週間後、続いているかどうかを報告します。続かなかったら失敗例として話します。
BGM: ensolarado by Kyaai (DOVA-SYNDROME)