
100日後に社会復帰するワイ第二の脳を作るつもりで、12日間ひたすら独り言を吹き込みました。91件、5万8千字。録音ゼロの日はありませんでした。
ところが中身を数えたら、自分の気持ちについて喋っていたのは4件だけでした。あとは仕事の段取りとやることリストです。できあがったのは第二の脳ではなく、ただの業務日誌でした。
しかも録音数は初日の18件から最後は3件へ、6分の1に減っています。途中で文字起こしサービスの同期が止まったので道具のせいにしようとしたら、時系列が1週間ずれていて言い訳が成立しませんでした。
一番喋っていたのは23時台。振り返る時間と寝る時間が同じ枠を取り合っていたことにも、数えるまで気づいていませんでした。
正直なところ、いまはデータの配管を繋ぐこと自体が楽しいだけかもしれません。手帳選びがパイプライン作りに進化しただけで、やっていることは前回と同じではないか、という回です。
▼ 記事版(数字は全部載せています)
https://note.com/haisupena/n/(公開後にURLを入れる)
BGM: ensolarado by Kyaai (DOVA-SYNDROME)
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