
朝倉人文知500年後に記録を残す日記アプリ「Parchly」の紹介です。
歴史家が過去を知ろうとするとき、
日記という史料が、圧倒的に足りません。
後世に残っているのは、誰かに見られることを前提に
書かれた文献や書物ばかり。
本音の記録は、ほとんど残っていないのです。
私たちが過去のリアルを日記からしか学べないように、
2026年を生きる私たちの感情を未来の人が知るには、
"誰にも見られない前提"で書かれた日記を
読むしかないのかもしれません。
だから、誰にも見せない。
だから、本音が書ける。
500年後に読まれることを想定した
日記アプリ「Parchly」を作りました。
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朝倉の片隅から、ゆるやかにお届けしています。
普段は「人文知調査事業」として、歴史や哲学などの視点から地域や事業を読み解くことをしています。
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