📝 エピソード概要
Pacific Meta代表の岩崎翔太氏をゲストに迎え、21歳での起業・売却経験から、次なる挑戦としてブロックチェーンを選んだ思考プロセスを紐解きます。さらに、決済にとどまらないステーブルコインの真のユースケース(資産運用)や、DeFiによる次世代の銀行モデル、AIが自律的にお金を動かす「AI×クリプト」の未来など、金融最前線のパラダイムシフトについて熱く議論しました。
🎯 主要なトピック
- 岩崎氏とPacific Metaの紹介: 大手企業のWeb3・ステーブルコイン活用を企画から実装まで一気通貫で支援する事業を展開。
- 起業の原点と「終活ねっと」売却: 市場性・競合性・ケイパビリティの軸で高齢化市場を選定し、23歳でDMMへのM&Aを達成した経緯。
- ブロックチェーンへ全ベットした理由: グローバル展開と技術の変革点を重視し、ポテンシャルに対して競合が少ないブロックチェーンを選択。
- 黎明期を生き残るToB戦略: 市場が本格化するまでの期間、大企業案件(ToB)で安定した基盤を作り生き残る戦略を推進。
- ステーブルコインの真のユースケース: 取引の99%は決済ではなく資産運用目的。DeFiを活用した高金利・低コストな次世代金融モデルを解説。
- AI経済圏とRWA(リアルワールドアセット)の急速な拡大: AIが自律的に資金運用・決済を行うインフラとしてのクリプトと、米国株などのトークン化市場の爆発的成長。
💡 キーポイント
- ステーブルコインは資産運用から普及する: ステーブルコインの主な価値は常時金利が付与される資産運用体験にあり、これが普及することで決済等の日常利用へ広がっていく。
- 「AI×ステーブルコイン」がもたらす自律経済: スマートコントラクトで安全に制御されたウォレットをAIに与えることで、AIが人間を介さず最適・自動で資金運用を行う未来が到来する。
- 圧倒的な市場ポテンシャルと競合の少なさ: 米国株等のRWA(リアルワールドアセット)取引が急成長する一方、プレイヤーやVCがまだ少なく、大きなグローバル事業を築く絶好のチャンスが存在する。
