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ログインページへ今回は、全国公開直前の映画『Michael』をIMAX先行上映で浴びてきたバンドマン2人によるレビュー回!
マイケル・ジャクソンの大ファンである理久と、マイケルを全く通ってこなかったKazma。5000万円のIMAXカメラが捉えた「キング・オブ・ポップ」の圧倒的な熱狂を入り口に、「音楽伝記映画は物語を語るべきか、体験を提供すべきか」を、音楽の現場にいる2人ならではの角度で紐解きます。
さらに後半では、同時期に配信されたNetflixドキュメンタリー『ザ・バーディクト』や、A24が手掛けるCharli XCXのモキュメンタリー映画『The Moment』を交え、「メディアが作る虚像と実像」「SNS時代のスターの自己プロデュース」についてディープに考察。
神話化・断罪・自己解体。終盤は、売れない表現者の心をえぐる音楽映画の話題から、クリエイターとしてのリアルな葛藤と生存戦略に着地する、濃厚な1時間。
⏱️ 今週の目次
00:00:00 マイケル・ジャクソン
00:01:26 映画『Michael』IMAX先行上映レビュー
00:05:26 「キング・オブ・ポップ」が亡くなった日の記憶
00:09:13 1台5000万円!?IMAXカメラの衝撃と音響体験
00:16:36 理久のルーツ:母の洋楽英才教育と現代の「洋楽離れ」
00:19:34 観客が失神する異常な熱狂。生ける伝説の凄み
00:23:36『Thriller』の功績。MVの歴史はここから始まった
00:26:48 天才の孤独と葛藤。賛否両論のストーリーについて
00:34:04 Netflix『ザ・バーディクト』
00:39:07 先週幕を閉じた嵐
00:43:55 Charli XCX『The Moment』スターの自己解体
00:48:15 映画『tick, tick…Boom!』売れない表現者のリアル
00:50:22 4年かけて作った作品が誰にも聞かれない恐怖
00:53:37 エンドロールで踊り出す