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おちつきAIラジオ実践型の有料コミュニティで、みんなでAIを触っておちつこう!
https://rooom.listen.style/p/ochitsuki-ai?tab=membership
※番組の継続をサポート頂ける方の為のサポートプランもご用意しています。ぜひよろしくお願いします。
【トーク内容】
「LLM Wikiって何?」AIエンジニアのしぶちょーですら知らなかった新トレンドを、リスナーからの一通の質問をきっかけに解き明かします。
話題の「LLM Wiki」とは何か、そしてRAGと何が違うのか。アンドレイ・カーパシーが提唱したこの概念を、実際に番組の全トークから「おちつきAI Wiki」を作りながら解説します。RAGのチャンクをナレッジグラフに繋ぎ直す仕組み、知識を「繋げる」力(シュンペーターの新結合)、Obsidianや論文Wikiの活用、そしてClaude Codeを使った作り方と課金の落とし穴まで。後半は「自分専用のWiki」の使い方から、原体験と「今ここ」をめぐる深い対話へと広がります。
【目次】
0:00:00 オープニング
0:01:30 話題の「LLM Wiki」とリスナーからの質問
0:04:42 実物公開 おちつきAI Wikiとナレッジグラフ
0:07:39 仕組み RAGのチャンクから番組Wikiを生成
0:12:27 なぜ「番組専用」のWikiにしたのか
0:16:38 お勉強タイム LLM Wikiとは(カーパシーが提唱)
0:21:00 そもそもRAGとは(検索拡張生成のおさらい)
0:30:01 RAGの限界とLLM Wikiの違い(都度生成と蓄積)
0:37:32 LLM Wikiのアーキテクチャ(生ソース→スキーマ→Wiki層)
0:44:56 知識を「繋げる」力とObsidian・論文Wiki
0:51:11 Wikiはサービスになる? ジャンルを絞る使い方
1:00:01 脱線 原体験と「今ここ」をめぐる対話
1:16:48 日記をWiki化する/紙とデジタル
1:25:51 実践 Claude CodeでWikiを作る(課金の落とし穴)
1:33:19 お便り OpenClawで暮らしにAIを溶け込ませる
1:48:32 エンディング(深掘り回のまとめ)
【今回の放送回に関連するリンク】
karpathyのLLM-wiki.md
https://gist.github.com/karpathy/442a6bf555914893e9891c11519de94f
Andrej Karpathy氏のLLM Wikiを1ヶ月運用してわかった、LLMの知識を『繋げる力』
https://zenn.dev/tsurubee/articles/llm-wiki-connecting-knowledge
おちつきAI wiki
https://ochitsuki-airag.com/wiki/
【今回の要チェックキーワード】
LLM Wiki(LLM Wiki):LLMが自律的に情報を要約・統合・相互リンクし、複利的に蓄積・進化していく永続的な個人用ナレッジベースを構築・維持する手法。
アンドレイ・カーパシー(Andrej Karpathy):OpenAIの創設メンバーやテスラのAIディレクターなどを歴任し、「LLM Wiki」の概念を提唱した著名なAI研究者。
Obsidian(オブシディアン):ローカル環境で動作するMarkdownベースのノートアプリであり、LLM Wikiにおいては人間が知識のつながりを視覚化・管理するためのエディタ(IDE)として機能するツール。
新結合(New Combinations):経済学者ヨーゼフ・シュンペーターが提唱した「既存の知識や要素の新しい組み合わせこそがイノベーションを生み出す」という概念。
【リアルイベント出展のお知らせ】
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【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。
【番組公式Webサイト】※お便りはこちらから
【公式ツール】
・おちつきAI RAG
【番組公式ハッシュタグ】
#おちつきAI
【番組公式X】
AIエンジニア / 技術士(機械部門)
大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。