複数の曲を並行して作る日々
この日は、コンピレーションアルバム用の楽曲、Ryoma Maedaのソロ用の楽曲、そしてeelの新曲のアレンジを、並行して進めていたと話されています。
並行といっても、DAWの画面上ではプロジェクトを切り替えながら作業しているという意味です。
個人的には、一つの曲を集中して作るより、いろんな曲を分散して切り替えながら作る方が性に合ってるっていう感じです。
集中しすぎると思考が固まる
一曲に集中すると、その曲を何度も繰り返し聴くことになります。すると、だんだん思考が固まり、判断が固定してしまいがちだと話されています。
だからこそ、あえて別の曲へ思考を切り替え、違う視点を取り入れる。複数の曲を並行して作ることは、昔からよくやっているそうです。
これは音楽制作に限った話ではなく、一つのことに集中しすぎたときに休憩を入れるのと、結局は同じことだと考えられています。
何でもそうなんですけど、一つのことに集中しすぎると思考が固まってしまうので、休憩を入れるとか、そういうのも結局は同じことかなと思います。一旦脳を休めて、別の思考にするっていうような感じですね。
繰り返し聴くうちに思考が固まり、判断が固定しやすい
思考を切り替えることで違う視点を取り入れられる
静かすぎると集中できないタイプ
Ryoma Maedaは、あまり集中できない環境の方が、逆に集中できるタイプだと語っています。
最近はやっていないものの、昔は部屋のテレビをつけっぱなしにして、音を流しながら曲を作ることもあったそうです。むしろその方が集中できたと話しています。
音が静かすぎると集中できないという人がいますが、それに近い感覚だと考えられます。
英語版ポッドキャストと近況
このポッドキャストとは別に、英語版のポッドキャストもあると明かされています。
以前は楽曲についてAIに解説させたものを流していましたが、最近は自分で喋る形に切り替えたそうです。発音はむちゃくちゃだとしつつ、徐々に上手くなればいいという姿勢で続けています。
この英語版も昨日更新し、できれば週一くらいで更新したいと話されています。
トレーニングについては大きな変化はなく、体調回復を優先して軽めに進めているとのことです。先週は膝が少し痛んだため、今週も軽めにする方針だと語られました。
完全に体を回復させてからやった方が、結局は効率的にトレーニングできたりするので。
まとめ
一曲に集中しすぎると思考が固まってしまう。だからこそ複数の曲を切り替えながら作る、というRyoma Maedaの制作スタイルが語られた回でした。あわせて英語版ポッドキャストやトレーニングの近況も共有されています。
- コンピレーション用、ソロ用、eelのアレンジを並行して制作している
- 一曲に集中すると判断が固定しやすいため、あえて思考を分散させている
- 集中しすぎたときの休憩も、思考を切り替えるという点では同じと考えている
- 静かすぎるより、少し雑音がある環境の方が集中できるタイプ
- 英語版ポッドキャストは自分で喋る形に切り替え、週一更新を目指している
