📝 エピソード概要
番組の2周年を記念し、過去2年分・全114回のエピソード(約110万文字)を形態素解析で定量的に振り返る特別企画です。頻出単語のランキングを通じて自身の発信内容を客観的に分析し、番組コンセプトにブレがないかを確認しています。リスナーからのお便り紹介や、11月末に発売される初の著書についても語られており、節目にふさわしい内容となっています。
🎯 主要なトピック
- 2周年の振り返りと近況報告: 番組2周年を祝いつつ、展示会JIMTOFへの参加と、その後のインフルエンザ発症による近況を報告。
- 110万文字のデータ分析手法: Notionの原稿やLISTENの文字起こしデータを活用し、Pythonの形態素解析で言葉を分解・集計する手順を解説。
- 頻出単語ランキングの発表: 1位「機械」、2位「技術」、3位「ものづくり」という結果から、発信の軸が安定していることを再確認。
- リスナーからのお便り紹介: 本田宗一郎への熱い思いや、技術士の資格、人生を24時間に換算する「人生時計」などの話題に回答。
- 初の著書の出版告知: 11月29日発売の『あつまれ設計1年生! はじめての締結設計』の紹介と、レビューへの期待と不安を吐露。
💡 キーポイント
- 2年間で喋った総文字数は約110万文字に及び、これは一般的な書籍約11冊分、ブログ記事約220本分に相当する圧倒的なアウトプット量。
- 「機械」という言葉が2215回で最多。形態素解析の特性で「機械設計」などが分割された結果だが、番組の専門性を象徴する結果となった。
- 「本田宗一郎」をテーマにした回では、1回のエピソードで平均100回以上もその名を連呼しており、特定のテーマに対する熱量の高さが数値化された。
- 自分の発信を定量的に振り返ることで、軸の再確認だけでなく、語彙の偏りや自身の癖を客観視できる「データ分析」の面白さを提示。

