📝 エピソード概要
本エピソードは「ものづくり系ポッドキャストの日」の共通テーマ「評価」に沿って、今年一年の活動を振り返る総括回です。AI系資格「E資格」の取得や大学院への入学など、情報工学への研鑽を深めた一方、聖地「本田宗一郎ものづくり伝承館」への訪問を果たせなかった「効率重視」の姿勢を反省。来年は「ゴリゴリ」というコンセプトを掲げ、単なるインフルエンサーの枠を超え、製品化への執念を持つ「本物のクリエイター」を目指す決意を語っています。
🎯 主要なトピック
- 年始目標の答え合わせ: AIエンジニア向けの「E資格」に合格した一方、多忙により基本情報技術者試験の受験を断念した結果を報告。
- 学問への挑戦: 通信制大学院での情報学専攻や、東大LLM講座の受講など、理論と体系を学ぶアカデミックな活動を紹介。
- 本田宗一郎ミュージアム未達の理由: 訪問前の「お清め(読書による精神統一)」という儀式が終わらず、断念した独自のこだわりを告白。
- 「効率」への反省と「余白」の欠如: 利益やリターンが明確な活動に偏り、健康や定量化できない精神的投資を疎かにした一年を評価。
- 来年のコンセプト「ゴリゴリ」: 抽象的な目標に留めつつも、おもちゃの旋盤の製品化など、執念を持って物事を進める姿勢を宣言。
- ポッドキャスト多角化の軌跡: 週9本の配信維持や、数多くのリアルイベント、展示会登壇など、圧倒的なアウトプット量を振り返り。
💡 キーポイント
- 「準備こそがコミュニケーション」: 本田宗一郎ミュージアムへの訪問を、単なる移動ではなく哲学の再確認という「儀式」として捉える深い敬意。
- インフルエンサーへの違和感: 「中身がない」というステレオタイプを嫌い、技術的バックボーンを持つ「エンジニア・クリエイター」でありたいという誇り。
- 製品化への本気度: おもちゃの旋盤開発において、楽しさの先の「ビジネスとしてのゴリゴリ感(本気度)」が足りなかったという自己分析。
- アウトプット・ドリブンな学び: 週9本の配信という過酷な状況が、結果として情報の隙間を見つけ、知識を定着させる機会になっているという発見。

