📝 エピソード概要
産業機械技術者のしぶちょー氏が、2023年2月の活動を振り返るレポート回です。ブログのPV減少といった課題がある一方、外部メディアへの寄稿やポッドキャストの好調な伸び、さらには「商業出版の決定」という重大な進展が報告されています。技術者として情報発信を続ける中での葛藤や、新たな挑戦への決意が語られた、熱量の高いエピソードとなっています。
🎯 主要なトピック
- 活動レポートの背景: 技術ブロガー・リヴィ氏の呼びかけで始まった、製造業仲間が毎月発信状況を報告し合う取り組みについて紹介。
- ブログ・SNSの現状: 2月は外部執筆が多忙で自ブログの更新が滞り、PVが減少した一方、Twitterやポッドキャストは順調に成長している現状を分析。
- コミュニティ活動と交流: FA業界の起業家との交流や、AIコミュニティ「CDLE(シードル)名古屋」での活動、リヴィ氏とのYouTubeコラボを回想。
- 重大告知(雑誌寄稿): 『機械技術』4月号増刊号にて、新人向けの加工技術解説を40ページにわたり執筆したことを発表。
- 重大告知(商業出版): 出版社から「紙の技術書」を出版することが決定。来年の発売に向けて1年かけて執筆していく決意を公表。
- 技術士試験の合格発表: 3月10日に控えた技術士二次試験の合否結果を待つ、落ち着かない心境を吐露。
💡 キーポイント
- ポッドキャストの特性と成果: 3ヶ月継続し、再生数が着実に増加。特に「残業問題」や「展示会(JIMTOF)」などの時事・キャリアネタがリスナーに響く傾向がある。
- 情報発信のステージアップ: ブログから始まり、雑誌寄稿、そして商業出版へと活動の幅が拡大。技術ブロガーが紙の本を出す「パイオニア」を目指す姿勢。
- AI学習への意欲: G検定合格者が集まるコミュニティを活用し、今年のテーマである「AIをガチる」ことに注力する方針。
- 環境とコンテンツ制作: 花粉症などの体調や収録環境が、音声コンテンツの質に直結するというポッドキャストならではの苦労についても言及。
