📝 エピソード概要
開発中の「おもちゃのせんばん」プロジェクトが「PRUSA CREATOR SUPPORT PROGRAM」に選出され、チェコの3DプリンタメーカーPrusaからご提供いただいた最新機種「Prusa CORE One+」を開封・設置する回です。Prusa独自のRepRap思想や組み立てキットの魅力を熱く語りながら、届いた本体やフィラメント、特典グッズを順次開封。機械設計者の視点から設計上の工夫を解説しつつ、今後の開発やイベント出展に向けた意気込みを語っています。
🎯 主要なトピック
- Prusaサポートプログラム選出とRepRapの魅力: 個人クリエイター枠で選ばれた背景と、パーツを自作・修理できるRepRap文化や組み立てキットの教育的価値を語ります。
- 提供品とフィラメントの開封: 本体に加えて届いた5種類のフィラメントやTシャツ、Prusa恒例のハリボーを紹介し、徹底した品質管理体制に感心します。
- Prusa CORE One+本体の開封と設置作業: 持ち手の構造やダルマ穴、トルクスネジなどの設計的工夫に注目しながら、操作パネルの取り付けと設置を行います。
- 今後の開発・イベント出展への展望: 部屋に増えた3Dプリンタのレイアウトに悩みつつ、Maker Faire Tokyo等のイベントに向けた「おもちゃのせんばん」の開発加速を誓います。
💡 キーポイント
- RepRap思想による高いメンテナンス性: 3Dプリンタ自身の部品を印刷して修理・カスタマイズできるため、機械の仕組みを理解しながら長く使い続けられる。
- 現場目線の優れた機械設計: 運搬しやすい持ち手構造や、組み立て・整備性を高めるダルマ穴の採用など、ユーザー目線の設計配慮が随所に見られる。
- プロジェクト支援を活用した開発の加速: 提供された機材と高品質なフィラメントをフル活用し、「おもちゃのせんばん」の製品化とイベント展示に向けた制作を進める。

