📝 エピソード概要
韓国出身のユソヒョンさんをゲストに迎え、韓国での生い立ちや信仰との出会い、自発的に信心へ取り組むようになったきっかけを伺いました。また、日本のドラマをきっかけに日本へ留学・就職した経緯や、現在お寺の女子部で偶数月に開催している「韓国語講座」の活動内容やその魅力について語られています。
🎯 主要なトピック
- 幼少期の思い出と信仰の始まり: ソウルや安山市で活発に過ごした子供時代の遊びや、親の影響で幼少期から自然とお寺の集まりに通っていた思い出を振り返ります。
- 自発的な信仰への目覚め: 小学校低学年の反抗期に勤行をやめた際、学校でいじめを経験したことで、自ら信心の大切さに気づき再開した体験を語ります。
- 日本への関心と留学・就職の経緯: 中学時代に日本のドラマを見たことで関心を持ち、韓国での試験を経て山口県の大学・大学院へ留学、その後東京へ就職するまでの歩みを紹介します。
- 女子部での韓国語講座のPR: 偶数月に開催している韓国語講座について、文化紹介や実践的な会話、ハングルの書き方体験など、誰でも気軽に参加できる魅力をアピールします。
💡 キーポイント
- 幼少期の反抗期に勤行をやめたことで生活の乱れを実感し、人に言われるだけでなく自分自身の気づきとして信仰の重要性を再認識した。
- 日本のドラマをきっかけに本格的に日本語を学び始め、大学・大学院での6年間の山口生活を経て東京での就職に至った。
- 担当している韓国語講座は、信仰活動への活用だけでなく、韓国の文化やトレンド、言葉を気軽に楽しく学べる場として広く参加を呼びかけている。
