📝 エピソード概要
本エピソードでは、学生部代表の秋元美羽さんをゲストに迎え、自身の信仰の歩みや「大奉納院展」で開催される学生部トークライブについて伺っています。トークライブのテーマ「AIと私たちの命 何を通して世界を見るのか」を中心に、日常的にAIを活用する現役学生ならではの視点や課題意識を紹介。テクノロジーの進化に対して信仰を基盤にどのような姿勢で向き合うべきか、企画の見どころとともに語られています。
🎯 主要なトピック
- 秋元さんの発心のきっかけ: 幼少期から寺院参詣していたものの、自らの意思で真剣に祈るようになったのは進路に追い詰められた大学受験の経験が転機だったと振り返ります。
- トークライブのテーマと問題意識: AIの回答が常に正解とは限らない点を指摘し、題目を通じて命を清めた状態でAIに向き合う重要性を説く企画意図を説明しています。
- トークライブの構成と登壇者: ニュース番組風の形式で進行し、医療系や保育系、映像系など多様な専攻の学生が登壇して実践デモや体験談を交えて議論します。
- リスナーへのメッセージ: 近年急速にAIが普及した中で、実際に日常使いしている学生の実体験に基づいた考察が聞ける貴重な機会であるとアピールしています。
💡 キーポイント
- AIへの向き合い方と心の状態: 人間の煩悩や問いかけ方にAIの出力も左右されるため、清らかな命(六根清浄)で出力された情報に向き合い判断することが重要です。
- 世代による技術活用のリアリティ: 直近で学生生活を過ごし、学業や制作で当たり前にAIを使いこなす若い世代ならではの実践的なメリット・デメリットが議論されます。
