📝 エピソード概要
本エピソードでは、日蓮正宗の信徒である影山みどりさんをゲストに迎え、信仰の歩みと活動について伺います。両親をきっかけに入信した影山さんが、学生時代の国家試験を機に自発的な信心を確立した背景が語られます。さらに、約10年にわたる海外出身メンバーへの支援活動や、日本で育つネパール人の子どもたちへの信仰継承に向けた温かい思いと実践が紹介されています。
🎯 主要なトピック
- 信仰との出会いとお寺参詣の始まり: 両親の入信がきっかけで自身も入信し、中学生時代に青年部と交流を持ったことで寺院の拠点へ通い始め、社会人以降は法道院へ参詣するようになりました。
- 国家試験を機にした自発的な信心の定着: 臨床検査技師の国家試験合格を目指し、毎日1時間の唱題と勉強に励んだ経験から、勤行と唱題が日々の当たり前の習慣になりました。
- 海外出身メンバー・留学生の支援: アルバイトをしながら苦労して生活する留学生の支援から始まり、約10年にわたり生活の世話や信仰を通じたサポートを続けてきました。
- ネパール人家庭の子どもたちへの育成と展望: 母国の文化や宗教的習慣が根強い親世代に対し、日本で生まれ育つ子どもたちに素直な信心を身につけさせたいという思いで、寺院参詣などをサポートしています。
💡 キーポイント
- 目標に向けた真剣な唱題(臨床検査技師の試験対策)が、自立した信仰生活を築く大きなきっかけとなった。
- 留学生の生活支援から始まった関わりが、現在では家族ぐるみで日本に暮らすネパール人コミュニティの育成へと発展している。
- 親世代にある母国の習慣や文化的な壁を受け止めつつ、日本で育つ次世代の子どもたちが自然に御本尊を中心とした生活を送れるよう温かく寄り添っている。
