
今夜も図面を描きながら今回は、写真家・幡野広志さんの著書『うまくてダメな写真と下手だけどいい写真』をきっかけに、僕たちの「写真との向き合い方」について
「いい写真は伝わる写真。そのためにはことばが必要」という教えに、思わず背筋が伸びたふたり
日常を切り取るシャッターの裏側に、本当の「感動」はあるのか
建築家特有の「垂直水平」へのこだわりが、時に写真から体温を奪ってしまうのではないか
「格好をつけすぎない」ことの難しさと大切さ
それは写真の撮り方だけでなく、僕たちが向き合う住宅設計や、日々の暮らし方にも通じる共通のテーマでした
【今回のトピック】
|春ですね|幡野広志さんの著書との出会い|「伝える写真」とことばの役割|シャッターを切る動機と被写体への配慮|撮影の癖|視点の再現|RAW現像沼|フィルムシミュレーションと自分の色|写真と建築の共通点|
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