📝 エピソード概要
映画『えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のプロモーションで訪れた福岡でのイベントが、演出や進行の面で「酷かった」と率直に明かし、来場したファンへ謝罪する回です。現場での違和感を察知しながらもスタッフの提案を撥ね退けられなかった自身の甘さを猛省し、ファンと向き合う誠実さの大切さを語っています。作品を届ける責任と、プロとしてのエンターテインメントの在り方を再確認する内容となっています。
🎯 主要なトピック
- 福岡イベントでの失敗談: スタッフの強い要望で不自然な博多弁の挨拶を強行し、会場を凍りつかせてしまった経緯を告白。
- プロとしての反省と謝罪: 違和感を抱きながらも「生贄」になることを選んで事故を止められなかった、自分自身の判断ミスをリスナーに謝罪。
- 形式的な進行への違和感: 観客を軽視したようなテンプレ通りのMC進行や、上辺だけの質問が続く現場の空気感に強い憤りを表明。
- 誠実なイベントへの再定義: 舞台挨拶はスタッフの数年間の結晶を届ける神聖な場であり、二度と妥協せず誠実に対応することを宣言。
- 映画公開に向けた各種告知: 3月20日の地上波初放送や、ムビチケの販売状況、全国の子供たちへ映画を届けるクラウドファンディングの進捗を報告。
💡 キーポイント
- 「プロの領域への安易な介入」への警鐘: お笑いのプロに対し、属性を無視した安易なネタの入れ知恵をすることの危険性を指摘。
- 「観客をナメてはいけない」: 形式的な進行や子供騙しの演出は、大切な時間を割いて来場したファンへの失礼にあたると断言。
- 「現場での決断力」の重要性: おかしいと思った瞬間に「ちゃんとやりましょう」と言い切る責任が、プロジェクトのトップにはあると自戒。
- 「最後はマイクを奪って軌道修正」: 酷い状況を打破するため、最後は自ら主導権を握って本音で語り、誠実に場を締めくくったエピソード。
