📝 エピソード概要
ミュージカル『えんとつ町のプペル』を完走した直後、休息の間もなく次なるプロジェクトへと邁進する西野亮廣さんの現状が語られます。来春公開の映画『えんとつ町のプペル 約束の時計台』のアフレコや、11月に開催される幕張メッセでの大規模イベントに向けた準備など、「プペルイヤー」の第2ラウンドに向けた熱量の高い報告回です。
🎯 主要なトピック
- 全国講演会と「お金の学校」の状況: 9月から11月にかけて全国各地で開催される講演会スケジュールと、受講者1,100人を突破したオンラインスクールの開始を報告。
- ミュージカル終了から映画制作へ: 8月30日の千秋楽翌朝から、来春公開の映画『約束の時計台』のアフレコやデザインチェック、CM編集に即座に移行した舞台裏を公開。
- 「えんとつ町の踊るハロウィンナイト」の構想: 11月に幕張メッセで開催される盆踊り大会にて、ミュージカルの楽曲コーナーを設けることや、観客全員での合唱プランを披露。
- 止まれないリーダーの責任感: 多くのスタッフや観客を巻き込んだ「船」を出してしまった以上、立ち止まることなく進み続けるという独自の仕事哲学。
💡 キーポイント
- 「プペルロス」に浸る余裕はない: 終わった感慨に浸る間もなく次のプロジェクトが動いており、事務的な内職まで自らこなす過密なスケジュールが語られています。
- 幕張メッセでの特別な演出: ミュージカルのキャストが登場するコーナーを用意。1日目は「ムカエビ」、2日目は「星の歌」を中心に、日ごとに異なる魅力を提供予定。
- 「楽しい」と「楽(らく)」は真反対: 夢の実現には常に痛みが伴うが、多くの人を乗せた船を沈めないために、自らの意思を超えて踏ん張り続ける覚悟が示されています。
- 観客との一体感を目指す: ステージと客席の垣根を越え、幕張メッセ全体で「星の歌」を合唱し、スタジアムのような高揚感を作りたいという情熱的なビジョン。
