📝 エピソード概要
キングコング西野亮廣氏が、自身の「一人勝ちに興味がなく、全員で勝つ」という信念に基づいた新たな挑戦を明かします。具体的には、ニューヨークのど真ん中に日本独自の文化である「横丁」を作るプロジェクトを始動。エンタメと食を掛け合わせ、日本人が協力し合って世界で勝つためのプラットフォームを構築しようとする、壮大なビジョンが語られています。
🎯 主要なトピック
- 「お金の学校」と「ハロウィンイベント」の告知: 明日締切の親子向けマネー講座と、11月に幕張メッセで開催される盆踊りイベント(キングコングの漫才も予定)を紹介。
- 西野氏の仕事の哲学: 競合を増やすようなノウハウを公開するのは、独占よりも「仲間と共にゴールすること」に価値を感じているためだと説明。
- ニューヨークでの「横丁」建設プロジェクト: 海外にある既存の日本街のクオリティに疑問を呈し、日本人チームによる本物の「横丁」をNYに作る構想を発表。
- 日本人が海外で勝てない理由と対策: 日本人同士の足の引っ張り合いを批判し、パイを広げて分け合う「算数」の重要性を説く。
- 食とエンタメの掛け合わせ: 日本の強みである食とエンタメを武器に、NYを皮切りにドバイなど世界展開を目指す戦略を提示。
- 協力者の募集: プロジェクトに共感し、NYでの出店などに興味があるプロフェッショナルな仲間をインスタグラムのDMで募集。
💡 キーポイント
- 「一人勝ちには一切興味がない。みんなで手をつないでゴールする方が満足度が高い」という徹底した利他主義。
- 日本人が海外で苦戦するのは「算数が苦手(協力してパイを大きくできない)」か「性格が悪い」かのどちらかであるという鋭い指摘。
- 横丁は単なる飲食店街ではなく、異国の地で日本人が集い、助け合える「コミュニティの拠点」としての役割も担う。
- クラウドファンディング、オンラインサロンに続く「第三の仕掛け」がサロン内で間もなく始動するという示唆。
