Podyとは
Podyは、Podcastのエピソードを、番組運営者の求めに応じて記事として読めるようにするWebメディアです。
なんでやっているの?
Podcastで話されたことは、そのままでは検索に出てきませんし、拾い読みも引用もできません。いくら面白いと聞いても、最初から声で聞くのは、時間がかかるし、敷居も高いです。


そこで、Podyでは、番組運営者が登録をし、実行することで、エピソードを記事化し、「Podcastを記事として読む」「あとから探す」「引用する」という使い方ができるようにしています。
主に日本語のPodcastを対象に、番組ごとの公開ページと記事を掲載することで、リスナーは面白いPodcastに出会うことができ、Podcasterは、自分の番組をより多くの人に広げられる、ということを目指しています。
誰がやっているの?
運営は東京の渋谷にある、アル株式会社です。
代表者
けんすう(古川健介)アル株式会社 代表取締役
2009年にnanapiを創業し、2014年にKDDIグループへ。2019年にアル株式会社を立ち上げました。学生時代からWeb系雑誌のライターや、記事を書くなどをしており、またWebメディア運営などの経験が25年近くあります。Podyでは企画とプロダクト設計を担当しています。
会社の情報
- サービス名
- Pody(ポディ)
- 運営会社
- アル株式会社
- 設立
- 2019年
- 代表者
- けんすう(古川健介)
- 所在地
- 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2階
- 適格請求書発行事業者登録番号
- T4011001123264
- 会社サイト
- alu.co.jp
掲載内容についてのご指摘、記事の掲載取りやめのご依頼は、上記の窓口で受け付けます。
生成AIが自動で作ったサイトではありません
Podyに掲載されている記事は、すべて番組運営者の求めに応じて作られています。Podyの側で音声を収集し、記事を自動的に量産して公開しているのではありません。

- 記事があるのは、番組運営者がPodyに自分の番組を登録した番組だけです。登録のない番組の記事は存在しません。
- 文字起こしと記事の作成は、番組の管理画面での操作によって始まります。自動的に始まることはありません。
- できあがった記事は、そのままでは公開されません。番組運営者が公開の設定をして、はじめて公開ページになります。
記事ができるまで
どの段階で、誰が何をしているかを示します。
- 番組運営者が、自分の番組をPodyに登録する番組運営者の操作いま配信に使っているRSSを登録します。配信先はそのままです。

- 文字起こしと記事の下書きを作る番組運営者の操作で開始エピソードの音声から、生成AIが話者ごとの文字起こしと記事の下書きを作ります。

- 番組運営者が、公開するかどうかを決める番組運営者の操作公開の設定をするか、公開しないまま置いておくかを選びます。

記事は人が確認しています
Podyの記事は、すべてがAIで作られたものではなく、人が目で見て確認したり、加筆、編集が可能な形になっています。

- 番組運営者公開の前に、記事を読んで確認することが可能です。また、記事の加筆、編集、調整ができる形になっており、生成AIはあくまで記事執筆のサポートとしての存在です。
- Podyの運営者(アル株式会社)公開されている記事を、定期的に目視で確認しています。
Podyでできること

Podcastを聴く人
- エピソードを記事で読む。時間がないときや、音声を再生しづらい場所でも内容に触れられます。
- 聴きながら読む。読んでいる見出しの位置から音声を再生できます。
- 内容から探す。番組名だけでなく、話されていた内容から目的の回を探せます。
- その場で質問する。エピソードの内容にそって、わからない言葉や背景を尋ねられます。
記事を読むこと、音声を聴くことに、登録は必要ありません。

Podcastをつくる人(番組運営者)
- 話した内容が文字になる。タイトルや概要に書かれていない話題にも、検索から入口ができます。
- 過去の回にも入口ができる。配信して時間が経った回も読まれるようになります。
- 記事の書き方を選べる。記事のスタイルと文体を番組ごとに設定できます。
- 配信のやり方は変わりません。いまの配信先をそのまま使えます。
番組を運営している方へRSSを登録すると、管理画面からエピソードを記事にできます。料金や始め方は、番組運営者向けのページで紹介しています。
番組運営者向けの案内を見る使っている番組の声
Podyを使っている番組運営者からの声です。記事は、各番組が管理画面から作成し、公開しているものです。
「番組の配信と同時に読みやすい要約記事を作ってくれるのは控えめに言って神サービスです。SNSでの発信時に記事のキャプチャもシェアすると、興味を持って聴いてくれる人が増えた気がします。」
テクノロジーとカルチャーの種あかし/小畑翔悟さん「文字起こしの精度も高く、記事化まであっという間。UIもシンプルで、誰でも直感的に使えます。リスナーから始めて、今は配信者としてもPodyのお世話になっています!」
雑食日和/酒井亮輔さん|MARIMBA(株)代表「ただ自由に喋っているだけなのに、podyで記事にすると内容が構造的に整理されます。伝わりやすくなるだけでなく、番組の特色を定めることにもつながります。さらに、『ラジオ聴くの苦手』という人にも内容が届くようになり、リーチできる層が広がりました。」
モヤモヤラジオ/えばちゃん「たんなる文字起こしにとどまらず、日本語話者による知見がテキストでスマートに集積されていく様に『AIの心地よい使い方』の典型例を見る気がします。いずれ多言語化もされるでしょうし、展開が楽しみです!」
スモビる!/伊東宏之さん|シララ株式会社「仏教・お寺に関する話題が多いのですが、専門用語も適切に認識され、記事化後の修正も少なくてとてもありがたいです。日々の配信が記事化されストックされることが、更新のモチベーションにもなっています。」
お寺の縁側ラジオ/横山瑞法さん
よくある質問
Podyの記事は誰が作っていますか。
番組運営者が、生成AIを使って作成します。記事にするかどうか、公開するかどうか、どう直すかは、番組運営者が決めます。
番組の許可なく記事が作られることはありますか。
ありません。Podyに登録されていない番組の記事は存在しません。また、登録された番組であっても、番組運営者が公開の設定をしていない記事は公開されません。
音声はPodyで配信されるのですか。
いいえ。音声の配信はこれまでの配信先のままです。Podyは配信を置き換えるものではなく、記事という入口を増やすものです。
記事を読むのにお金や登録は必要ですか。
記事を読むこと、音声を聴くことに費用や登録は必要ありません。質問・コメント・フォロー・続きから再生を使うときにログインします。
掲載されている記事を取り下げてほしいときは。
番組運営者は、管理画面から記事を非公開にできます。そのほかのご依頼は、アル株式会社のお問い合わせフォームで受け付けます。
対応している言語はなんですか。
日本語のPodcastを対象にしています。
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最終更新: 2026年10月28日