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T-STUDIO.voice沖縄・那覇のプライベートスタジオからお届けする、ガジェットとウェブと音楽のポッドキャスト『T-STUDIO.Voice』。EP27は、スマートグラスEven G2の公式イベント参加レポート、そのグラスで動くゆいレールのアプリを自分で作った話、そして「一尺玉」のもう一つのバージョンの3本立てです。
📌チャプター ※時間は仮置き(編集後に実時間へ差し替え)
🔭Gadget Report|Even Day Japan 2026 参加レポート
7月17日、東京で開かれたEven Realities Japanのコミュニティイベント「Even Day Japan 2026」に、一般参加者として行ってきました。テーマは「Build Even Together」。申し込み時点では六本木だった会場が、参加希望多数で渋谷のTRUNK(HOTEL) CAT STREETに変更になるほどの熱量でした。CEOウィル・ウォンさんの基調講演はEven Realities立ち上げ、そしてこれからのアップデート計画まで。個人的に一番大きかったのは、会話サポート機能と翻訳の統合です。これまで別々のアプリとして使い分けていたので。そして懇親会では、CEOに自分のアプリを直接紹介して握手と写真まで。お互いグラスをかけていたので、日本語と英語でも会話が成立しました。
💼Work Talk|ゆいレールのアプリ「Rail HUD Naha」を作った話
そのイベントの2日前にリリースした、自作アプリの話です。きっかけはEven Hubの旅行カテゴリに東京の交通系アプリを見つけて「沖縄のは?」と思ったこと。国際通りのあたりは路線がくねっていて、どっちの駅が近いか地元でも迷う。だから「今いる場所から一番近い駅」「そこまで歩いて何分か」、そして「先発・次発・次々発に間に合うか」を出すことにしました。歩くか、小走りするか、一本遅らせて寄り道するか。自分の行動を自分で決められるように。逆に、時刻表そのものはあえて載せていません。時刻を出すと焦るから。せっかく沖縄に来たのに、時計に追われてほしくないんです。プログラムを書けない僕が、AIと併走してここまで形にできた。いい時代になりました。
🎵Suno AI Lab|「一尺玉」Another version
前回お届けした「一尺玉」の、もう一つのバージョンです。実はこれ、作ろうと思って作ったものではなくて。同じ一回のガチャの中で、指定どおりA minorになった曲と、指定を無視してF♯ minorになった曲が同時に出てきたんです。前回はコードがころころ変わるA minor版をお届けしました。今回は、選ばれなかったほう。4つのコードが静かに繰り返す、落ち着いた一尺玉です。なお前回「王道進行」とお伝えしましたが、コードを確認したところ正しくは「アクシス進行」でした。訂正してお詫びします。
【イベント】Even Day Japan 2026(Even Realities Japan主催/2026年7月17日・TRUNK(HOTEL) CAT STREET)
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一尺玉 Another version (Generated by Suno AI)
Style:Instrumental, No Vocals, Ambient Electronic, Cinematic Ambient, Warm Analog Synth Pads, Deep Sub Bass, Soft Electronic Beat, Shinobue Bamboo Flute Accent, Distant Taiko Hits, Nostalgic, Serene, Bittersweet, Spacious, Slow Build, Deep Reverb, Extended Outro, A minor, 72 BPM
【BGM】
【お便り】
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