umamiコーラコミュニティが爆誕
気分転換の超速収録として、公開録音が始まりました。
話題の中心は、FiNANCiEに新しく登場した「umamiコーラ」のクラフトコーラコミュニティです。
ざいぺんさんはこのコミュニティで3番目の参加だったと話しています。いつも一番を取る人と、珍しく二番を取った人がいて、自分が三番目だったそうです。
umamiコーラはXのフォロワーが1万人いるとのことで、その点は素晴らしいと評価しています。
ただ、セブン-イレブンに置いてあると聞いて探したものの、実際にはなかったと話しています。
クラフトコーラという飲み物と、身近な接点
umamiコーラは「世界で一番健康的なコーラを目指して」誕生したと紹介されています。みんなで育てる日本初のコーラブランドという打ち出しです。
ざいぺんさんにとって、クラフトコーラといえば通販の虎に出演したパティシエの林央希さんが監修する「offコーラ」だと話しています。
認知度が一番あるのは「伊良コーラ」ではないかとも触れています。どちらも自分にとっては身近な存在だそうです。
その理由は銭湯にあると言います。よく行く銭湯に伊良コーラとoffコーラが置いてあるとのことです。
戦闘民、戦う方じゃなくて、お風呂の方の銭湯民にとっては、割とクラフトコーラを見る機会があるんですよね。
ただし価格は高めで、よく行く銭湯だと1カップ300円ぐらいだと話しています。
umamiコーラ自体は、6本で1710円、2セット購入で10%オフといった販売形態になっているそうです。
コミュニティが機能していない現実
umamiコーラのこれまでの発信をたどると、コミュニティ運営はうまくいっていなかった様子がうかがえます。
去年8月にはセブン-イレブンでエナジードリンクの横に並ぶ写真もあり、実際に店頭に並んだ時期はあったようです。
一方で、事前コミュニティや過去の投稿からは苦戦の跡が読み取れると話しています。
2025年5月15日。ダメだ、ここほぼ機能してないや。Discordも解散の危機だ。おもろ。
Xでもうまくいかず、Discordでもうまくいかず、その次の場としてFiNANCiEに来た、という流れに見えるとまとめています。
発信も結局はオーナー1人からのものになりがちで、2月には「みんな生きしてる?」といった投稿もあったそうです。
コミュニティ運営に必要なもの
ざいぺんさんは、コミュニティはよいモデレーターがいないと成り立たないと考えています。
真面目に取り組むオーナーに加えて、しっかり動くモデレーターが必要だという見立てです。
FiNANCiEの場合は、FiNANCiE上で影響力を持つ公式モデレーターを入れる手もあると繰り返し話しています。
自分の感覚的には、ちゃんと真面目にやるオーナープラス、しっかりやるモデレーターを持っていると、フィナンシェの場合は、フィナンシェに影響力があるモデレーター、公式モデレーターとかがいた方がいいんじゃないかなと、ずっと思ってるよ。
ただ、うまくいったかどうかの定義は人によって違うとも補足しています。
自身の経験にも触れ、大々的な集客のような手法はしない方針だと話しています。
私のコミュニティは大講義をしませんよ、とは思いっきり言ったんだよね。だから断ったんだけど。
その上で、自分自身も空回り感になっているかもしれない、と率直に振り返っています。
「お試し公開」というやってはいけないこと
ざいぺんさんが特に問題視しているのが、コミュニティを「お試し公開中」と掲げることです。
このコミュニティのプロフィール上部には、初期サポーター応募や本格開始を待つよう案内が書かれていました。
これは避けた方がいい、意味がないと強く指摘しています。
もうね、お試し公開とかね、意味ねえから。マジで。ユーザーにとって、お試しとかマジで関係ないんだよね。コミュニティができたら、初日から頑張れと。
ユーザーからすれば、コミュニティが立ち上がった初日から更新頻度や姿勢を見ている、という考え方です。
週1回、2週に1回、月1回でもよいので、どれくらいのペースでやるのかが問われると話しています。
それでも難しいなら、公式モデレーターを入れてサポートを受けるべきだと繰り返しています。
応援されるのは、商品より人柄
FiNANCiEでは、初期設定でトークが2種類、フィードが1種類用意されているのが基本だと説明しています。
誰でも見られるオープンなチャンネルと、トークンを1つ持っていれば投稿できる場が用意される仕組みです。
このコミュニティは設定を変えているようで、投稿がマネージャー以上に絞られているように見えると話しています。
最後に、味や差別化よりも先に大事なことがあるとまとめています。伊良コーラやoffコーラとの違いを語る前に、オーナーの人柄が問われるという見方です。
差別化云々の前に、そのオーナーさんの人柄が良かったら、みんな応援するんですよね。
FiNANCiEでやるならコミュニティ運営をしっかりする、それが難しいなら普通のクラウドファンディングの方がよい、という結論を示しています。
運営が難しいなら、10人ほどいるという公式モデレーターの誰かに頼めばよい、と改めて話しています。
まとめ
新設のumamiコーラコミュニティを題材に、FiNANCiEでのコミュニティ運営の勘所が語られた回でした。「お試し公開」の危うさや、モデレーターと人柄の重要性が、率直な語り口で示されています。
- umamiコーラは「世界一健康的なコーラ」を掲げ、FiNANCiEに新しくコミュニティを開設した
- クラフトコーラは銭湯などで見かける身近な存在だが、価格は1カップ300円ほどと高め
- コミュニティ運営はオーナーだけでは難しく、しっかり動くモデレーターや公式モデレーターの活用が鍵
- 「お試し公開中」と掲げるのは避け、立ち上げ初日から更新ペースを決めて動くべき
- 商品の差別化以前に、応援を集めるのはオーナーの人柄だと話された
