AIに土曜アニメ13作品の感想をまとめてもらった
今週AIにまとめてもらったのは、土曜放送の13作品分の感想です。
一番反応が多かったのは『BLEACH』でした。飛び焼きというか、盛り上がりの投稿がダントツだったみたいです。
ただ正直に言うと、私はBLEACHは見ていないんですよね。評価が高いのはわかるんですけど。
13作品も撮っていると、どうしても全部は見きれなくて。撮るだけ撮って途中で止まっている作品もまあまああります。
自分が刺さった場面と、AIが拾ってくる着眼点のズレ
見ているのは『天幕のジャルジャル』です。今回は過去に焦点が当たった回で、投稿の量も濃かったみたいですね。
作中のボラクチンという人物への評価が一気に動いていて、「主人公の設楽が魔女なら、ボラクチンも相当の魔女っぷりだ」なんて感想も拾ってきてくれました。
面白かったのは、AIが引っ張ってきた感想の一つが、画面に映った細部を史実の知識で確かめていく投稿だったことです。
演談の場面に出てきた動物のタルバガンについて「シベリアマーモットではないか」なんて話まで拾ってくるんですよ。
でも私が印象に残ったのは、そこじゃなくて。演談を最後の最後でやめましょう、というくだりだったんです。
同じ回を見ても、拾う人と自分とで刺さる場所がこんなに違うんだなと。
続きを見るか離脱するか、みんなが揺れている作品たち
『グロウアップショー』は、天幕のジャルジャルを見たあとに続けて見て寝る、みたいな流れになっています。
今回はマリアの思いを受け継いだヒマラヤサーカスが新章に挑む開幕回でした。ただ、サーカスの止め絵はもう少しなんとかならないか、という感想が多かったですね。私も同じことを思いました。
「マリアのいないグロウアップショーを見る価値があるのだろうか」という声もはっきり出ていて。オリジナル作品なので結末がわからない面白さはあるんですけどね。
AIの総評でも、終盤に差し掛かった作品ほど視聴者が続きとの付き合い方を決めかけている、とありました。ここまで来ると最後まで見る作品と、途中で止まる作品に分かれてくるんです。
続編ものとジャルジャル、今期の見方が固まってきた
『黄泉のつがい』はジャルジャルと放送が被っていて、どうしても溜まってしまうんですよね。
『マジルミエ』は一期は見ていたんですが、二期は見るのをやめてしまいました。最近はXでも感想があまり流れてこなくて。
今期は新作がほぼ一挙配信で、続編ものも結構いい作品が多いんです。
だから、続編ものとジャルジャル、あとは見れる範囲で見るというのが、今期の自分にとって良さそうだなと思っています。
まとめ
AIに感想を漁らせると、自分では拾わない着眼点が見えてきて面白いです。ただ、最後に何が刺さるかはやっぱり自分で見た感覚なんだな、というのが今の正直なところです。
- AIに土曜13作品の感想をまとめてもらい、BLEACHが最も反応が多かった
- 同じ回でも、AIが拾う着眼点と自分が刺さった場面はけっこう違う
- 終盤の作品ほど、続きを見るか離脱するかで視聴者が揺れている
- 今期は続編ものとジャルジャルを軸に、見れる範囲で見るのが自分に合いそう



