雨の日比谷で観たセカンドシーズン第1話・第2話
今回行ってきたのは『アオのハコ』のワールドプレミアです。第1話、第2話とキャストトークがセットになっていました。
雨の中の外出でした。『TOHOシネマズ日比谷』に行くとき、なんだか雨率が高い気がするんですよね。
以前のイベントのときも、たしか雨だったような気がします。
席は後ろの方でしたが真ん中だったので、映像はすごく見やすかったです。ただ、キャストはちょっと遠かったですね。
第1話、第2話はオープニング、エンディング付きでした。この時期に先行上映会をやるということは、もうほぼほぼできあがっているということなんですよね。
ネタバレなしで魅力を伝えるなら「可愛かった」
良かったです。面白かった、という表現はちょっと違うかもしれません。良かった、という感じですね。
とにかく千夏先輩が可愛かったんですよ。
ネタバレなしで魅力を伝えろと言われたら、可愛かったくらいしか言えなくないですか、というのが正直なところです。
新しいキャラクターも出てきました。どちらかというと千夏先輩の過去に関わっている人物なので、彼女の成長に大きく関わってくるのかなと思っています。
それをどう乗り越えるかというのが、セカンドシーズンなのかもしれません。
オープニングがaikoさんで驚いた
オープニングが『aiko』さんなんですよ。これにはびっくりしました。
上映を観ていて、aikoさんっぽいオープニングが流れてきたぞ、と思ったんです。そうしたらちゃんとaikoと書いてあって。
Xなどの情報を全部追っているわけではないので、上映で初めて知りました。
すごく合っていましたね。第1期は千夏先輩だけだった映像が、今回はそうじゃないんですよ。
エンディングも良かったんですが、印象的だったのはやっぱりオープリングの方かな、という感じでした。
何年ぶりかの生アフレコが良かった
キャストトークでは、主人公役の『千葉翔也』さんが解説のようなことをやってくださいました。
そして生アフレコがあったんです。これが結構珍しかったですね。
先行上映会って、コーナーを1つ2つやって、あとはキャストさんのお話を聞いて終わり、というのが多いんです。生アフレコをやるのは、僕としては何年ぶりかというレベルでした。
第1話のとあるシーンを再現してくださったんですが、これが本当に良かったです。
そのあとはラジオの出張版として、募集していたお便りから3通ピックアップしてトークをして終わり、という流れでした。
グッズは離れた本館の4階で販売していました。千夏先輩のぬいぐるみがめっちゃ売れていましたね。トイレに行って戻ってきたら補充されていました。
ただ、上映会の会場と本館は微妙に遠いんです。移動はエレベーターを使うと少し時間を短縮できる感じでした。
結末を知っているからこそ、そこに至る過程を楽しみたい
あと1ヶ月ほどで本放送が始まります。ネタバレなしとは言っても、原作はもう最終回を迎えたじゃないですか。
その最終回の巻は、『ワンピース』の付録がついて瞬殺で、ちょっと話題になっていましたよね。
なので、その最終回もあのとき散々流れてきて見てしまったんです。
だからこそ、結末に至る過程をこのアニメで楽しみたいなと思っています。
まとめ
雨の中行ってきた甲斐のある、本当にプレミアムな回でした。結末は知ってしまったけれど、そこに至る過程をアニメでどう描いてくれるのか、いまから楽しみにしています。
- 『アオのハコ』ワールドプレミアで第1話・第2話とキャストトークを観てきた
- ネタバレなしで魅力を伝えるなら、とにかく千夏先輩が可愛かった
- オープリングがaikoさんで驚き、何年ぶりかの生アフレコも良かった
- 原作の結末は知っているからこそ、そこに至る過程をアニメで楽しみたい



