ドリンク代が当日700円に
DIALOGUE+の稗田寧々さんのライブ『稗田寧々は歌いたい』vol.3に行ってきました。『DIALOGUE ROOM vol.10』の中のイベントで、私が参加したのは第2部です。
まずちょっとしたトラブルがありました。600円と案内されていたドリンク代が、当日に訂正されて700円になったんです。
最近、ライブハウスのドリンク代はちょっと話題になっていますよね。リツイートが1000集まったら500円に戻します、と言って実際に戻したライブハウスもあったそうです。
ドリンク代を事前にチケットと交換してくれるライブハウスも話題になりましたが、今回はそういうのはありませんでした。
キャパは400人。ライブハウスにしては大きいほうなので、まあそんな感じでしょうね、と思っています。
ファンクラブの先行だったので、もうちょっと前に行きたかったなという気持ちは少しあります。でも半分の200番台なら、いいでしょうと。
場所取りより先にトイレへ
本当なら、ドリンクの交換は最後でいいんです。まずは場所を取れ、というのが鉄則です。
ただ最近の私はトイレが近いので、ドリンク代を払ったらまずトイレ。そこから場所確保、というのがデフォルトになってきました。
イベンターとしては、飢餓状態で場所取り必須、みたいなのをやりたいんですけどね。もう年なんです、しょうがない。
ということで、中間くらいの位置で見ていました。
予習しなくても、推しが楽しく歌っていればいい
セットリストは12曲に、アンコールが1曲でした。
第1部の守屋京香さん(きょんちゃん)の回でもアンコールがあったそうで、稗田さんの回でもアンコールがありました。
終盤にマイクのトラブルがあって、歌詞の一部が私たちのところまで届かない場面がありました。なのでアンコールは、最後の曲をリベンジする形だったんです。
正直、12曲の中でわかる曲はそんなに多くありませんでした。でも、推しの稗田さんが選曲していると、推しの音楽の歴史を見ることができる、聴くことができる。これはこれでいいかなと思っています。
事前にやる曲は書いてあったので、予習しておけという話でもあるんですけどね。
でも、音楽を浴びに行っているので、それはそれでいいんだと思うんです。予習して楽しむのもいいけれど、予習せずに推しが楽しく歌っていればそれでいいじゃないですか。バンドのメンバーが楽しく弾いていれば、それでいいじゃないですか。
最近はあまり予習をしていません。昔みたいにストーリーまで完璧に予習して、ここはこうするんだ、というのはもういいかなと。
現地に行って、音楽を浴びて、周りに迷惑をかけない範囲で心の赴くままに楽しむ。そういう楽しみ方で良くないですか、と思っています。
それでも、何曲かは「あれ、この曲知ってるな」というのがありましたよ。
アフタートークと、ひとりの祝杯
印象的だったのは、そのあとのアフタートークです。
有料部分なのでちゃんとは言えませんが、稗田さんが音楽の道を目指すきっかけになった方の曲もやってくださいました。お父さんの影響でそのアーティストを知った、というエピソードもありました。
他のところでも稗田さんが話しているのを聞いたことがあるので、言ってもいいのかもとは思うんですが、言いません。お酒が入っていても、そのあたりの理性はちゃんと効いていますから大丈夫です。
ライブのあとは、久しぶりにひとりでお酒を飲みました。いいライブだったな、とカーっと。
アフタートークは1時間後くらいに始まるので、渋谷のお店でご飯を食べて、速攻で山手線へ。乗りながら配信を見て、家に帰ってからちゃんと見る、という流れでした。
6人体制になっても、推し続けたい
4回目もやってほしいですが、来年とかになるのかな。
DIALOGUE+は、もうすぐ今後の体制についての話があります。1人の休止で元々8人が7人になり、さらに今月から6人になりました。
DIALOGUE+といえば、音楽とダンスを全力でやるグループです。ただ6人体制でフォーメーションダンスを作り変えるのは難しいと思うので、当分は一部の楽曲だけやって全部はやらない、という形になるんじゃないかと個人的には予想しています。
それでも、私は稗田さんを推しつつ、DIALOGUE+そのものも推しています。
スタッフさんも、有料ではありますが定期的にブログを書いてくださるし、今回のようなアフタートークもある。楽曲を作った方をゲストに招いて制作の話をしてくれたり、原曲の音源を初公開したり、レコーディングの風景を見せてくれたりもします。
他のアーティストではなかなかないことを、メンバーだけでなくスタッフの皆さんもやっている。だからこそ、どんな決断があっても、私は今後もDIALOGUE+を推していきたいと思っていますし、稗田さんも変わらず推していこうと思っています。
稗田さんは歌のスーパーエースと呼ばれていますから、できるだけまた歌ってくださると嬉しいです。そしていつか、お2人が戻ってきて、8人のパフォーマンスをまた見たいです。
時間はかかりそうですが、それを望んでいます。読んでくれてありがとうございました。またね。
まとめ
稗田寧々さんのライブで、予習せず推しの歌を浴びる楽しみ方の良さを改めて感じました。6人体制になったDIALOGUE+も、スタッフさんを含めて私は推し続けたいと思っています。
- ドリンク代の当日値上げやマイクトラブルはあったが、アンコールでのリベンジもありいいライブだった
- 完璧に予習するより、現地で音楽を浴びて心の赴くままに楽しむのが今の私のスタイル
- 6人体制ではフォーメーションダンスは当分一部の曲に限られると個人的に予想している
- メンバーとスタッフの発信を含めて、どんな決断があってもDIALOGUE+を推していきたい






