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物件資料の「新耐震」表記が、実は「旧耐震」だった。駅徒歩分数も、資料より実際は2〜5分ほど長くかかった—そんな実体験から、資料をどう見るかについてお話しします。誰かが嘘をついているわけじゃなくて、情報って放っておくと少しずつずれていくものなんですよね。だからこそ、資料の数字だけじゃなくGoogleマップや実際の体感も大事にしてほしい、というお話です。